バリ旅行④ 2013.MAY

バリサファリ&マリンパーク

バリサファリでは、野生の動物を間近で見たり、一緒に写真を撮ったり、ラクダや象に乗ることができます。

娘は、私と夫がドバイでラクダに乗った写真と、タイで象に乗った写真を見て「私も乗りたい!」と憧れていたので、その両方が叶いました。

バリサファリへは、私たちが滞在するヌサドゥアから、車で1時間以上かかるので、娘は車内で一寝入り。

私は、ガイドさんとお喋りしたり、バリの郊外の風景を眺めて過ごしました。

到着したバリサファリは、敷地がとてつもなく広いので、受付を済ませてから専用トラムに3分位乗って初めて、入場門に着きます。

入場するとすぐに水族館やヒョウの森があり、娘は水槽の魚を見て楽しんでいました。

でも、時間が限られているため、自分たちのやりたいことや、ショーの時間に合わせて予定を組み、まずはオランウータンとの写真撮影をしました。

オランウータンの赤ちゃんは小さくてかわいらしく、はじめはとてもおとなしかったのですが、

娘の存在に刺激を受けたのか何なのか、急に興奮し始めて、奇声を発したり、

娘が持っていたパンフレットを取ろうとしてかじられたりしました。

娘がパンフレットを取られまいと必死につかむ姿が可愛くて、私たちも周りのスタッフも大爆笑でした。

続いて、動物&鳥のショーを見ました。

娘は、先程のオランウータンが怖かったらしくテンションが下がり気味でしたが、ショーは楽しめたようです。

次は、象に乗りました。

象は、タイで乗ったときに比べて体は小さかったけど、乗る私たちを支えるものが頼りなくて、今にも落ちそうな感じで怖かったです。

象の一歩一歩で左右に揺れる際、体が滑り落ちるような感じがするので、「転落して死んだりしたくない!」と思って、全身に力を入れてこらえました。

娘は、実際に乗るのはとても怖かったようです。

その次は、専用のバスに乗って、野生の動物たちの観察に行きました。

ライオン、トラ、キリン、象のほか、サイやカバなどがすぐそばで見られて、檻がないので迫力がありました。

それから、ガラス越しにトラが見える場所へ。

建物の中には、ライオンが寝そべっていて、背中をなでることができるのですが、夫と娘は「絶対行かない」と言うので、私が一人で挑戦することに。

でも、いざその場に立ってみたら、やっぱり怖くて「いきなり事故が起きて噛みつかれたりしたらどうしよう!」と不安がぬぐえず、1秒くらいしか触ることができませんでした。

終わったあとは、猛ダッシュでライオンのそばを離れたかったけど、すぐにもらえる写真を見たら「良い記念になったな~」と嬉しくなりました。

お昼ご飯は、ガラスの向こうにライオンが見えるレストランで食べました。

娘は、「ライオンさん、こっち見ないで~」と話しかけていました。

娘の好きなポテトがあって、ハンバーガーなどの洋食はどれも美味しかったです。

食後は、ラクダに乗りました。

ラクダも、ドバイで乗ったときに比べて、乗り心地が不安定で、落下の恐怖を感じました。

乗る直前まではノリノリだった娘ですが、

やはり、乗ったとたんに顔がひきつってしまいました。

私もとても怖かったのですが、娘を落とすわけにはいかないので、娘の体をぎゅっと抱えて、しっかりバーを握りました。

森の中を5分くらい散歩しました。

高いところから、下にいる夫を見下ろすのは気持ち良かったけど、落ちたらどうしようというドキドキは止まりませんでした。

最後は、バリシアターでアグンショーを観ました。

昨日がっかりしたレゴンダンスと違って、壮大なスケールで色々なバリダンスを鑑賞できて、とても感動しました。

衣装も音響も舞台セットも素晴らしくて、娘も「すごい!」と大満足。

外はとにかく暑くてくたくただったので、エアコンの効いたシアターで生き返りました。

1日たっぷり遊んで、楽しい思い出をいっぱいお土産に持って帰りました。