洗面化粧台の設置工事

待ちに待った、取り換え工事

洗面化粧台の選定や、工事の下見と返事待ち、実際の工事の日程調整などで、気づけば1か月程経過していましたが、やっと新しい洗面化粧台を設置してもらえる日がやってきました。

工事には、オバラ住設の小原社長と電気工事の方が来てくださり、まずは、出入り口ドアおよび既存の洗面化粧台の撤去を行いました。

そして、新しい洗面化粧台を設置する前に、私が割り込んで、施工途中だった壁紙貼りと床タイル貼りをやらせてもらいました。

新しい洗面化粧台は、洗濯機の排水ポンプを床面で固定する金具にぶつかるギリギリの幅でしたが、小原社長がうまくおさめてくれ、洗面台の排水管の位置もずれるので、収納や引き出しへの影響がないように工事してくれました。

でも、次は照明器具の取り付けという段階になって、照明器具のコンセントコードの長さが足りなくて、洗面化粧台の鏡の上部に付けられないことが分かったのです。

ですから、しばらくの間3人であれこれ話し合いをして、横の壁の上部に取り付けることに決めました。

また、既存の洗面化粧台を撤去したことで、コンセントの数が減ってしまったのですが、「無理に追加の電気工事をしなくても、コンセントに差し込むタイプのもので電源を確保できますよ。」とアドバイスを頂き、そうすることにしました。

小原社長も電気工事の方も、私の疑問には何でも答えてくれるし、その場で問題が起きても、色々な案をどんどん出して、その中で一番納得できる良い答えを導いてくれるので、若くてもさすがプロだなと安心してお任せできました。

ひととおり設置作業が終了して、使い方の説明などを受けましたが、新しい洗面化粧台を見ているだけで、「なんて素敵なんだろう・・・」とうっとりしてしまい、嬉しくてたまらなくて、ずっとニヤニヤが止まりませんでした。

小原社長と電気工事の方とオバラ住設には、感謝の気持ちでいっぱいです。

私の娘がネコ脚バスタブに憧れているので、いつか浴室のリフォームをする際には、またオバラ住設を利用したいと思います。

クレイジージャーニー

昨日、初めてクレイジージャーニーという番組を見ました。

北極冒険家の荻田泰永さんが、単独&無補給&徒歩で南極点を目指すのですが、あまりの超人ぶりに心をわしづかみにされてしまいました。

特に、荻田さんの「誰もやらないから面白い」「ワクワクドキドキ」「行ってみないとわからない」という言葉が印象的で、スケールが違いすぎるとは思いつつ、勝手に共感していました。

私も自他共に認める冒険家気質があり、未知の世界に飛び込むのが大好きだし、人真似には興味がないので、老若男女問わず、人と違う言動をとる個性的なタイプに強く惹かれます。

2017年秋に始まった、私のセルフリフォームという小さな冒険も、まだまだ大いに楽しもうと改めて思いました。