懐かしの子供部屋

ワンダーランド

娘が5歳くらいまで、和室を子供部屋として使っていました。和室の障子が破られたり、壁に落書きされたり、畳も傷んでいましたので、どうせリフォームするし!と思って、はちゃめちゃ感のある空間にして「ワンダーランド」と名付けていました。

娘が幼稚園に入るまでは母子で過ごす時間も多かったし、赤ちゃんの時には、昼寝の時間くらいしか自分の時間が持てませんでしたから、裁縫や工作が良い気分転換になっていたのです。

ピンクハウス

トイザらスで見つけた段ボールハウス(¥1,200位)に、ダイソーで買ったフェルトを貼って装飾しました。

この家には、子供が喜ぶ仕掛けを沢山作りました。

①鍵をかけられるようにした。

②チャイム(音は鳴らないけど)を押した気分を味わえるように、お弁当の海苔パンチをつけた。

③空き箱で作ったポストを設置。ママからのお手紙を入れると喜んだので。

④窓にはひもを吊るし、洗濯物が干せるようにした。お人形の洋服や、片方なくした靴下を、クリップで挟んで干していた。

家の中に入ると・・・

手前から、洗面台⇒トイレ⇒洗濯機⇒お風呂です。どれも空き箱とフェルトで作りました。

娘本人がごっこ遊びするだけでなく、お人形をお世話する道具にも使っていました。

↑ 黄色の電話機には、子機もあって、娘は電話ごっこが大好きでしたので、よく使いました。

↑ テレビとリモコンも作って、テレビ画面に、番組の絵を描いたマグネットを貼る仕組みでした。アンパンマンやプリキュア、おかあさんといっしょなどをよく一緒に見ていたのが懐かしいです。

 

この段ボールハウスは、沢山の子供に受けました。私も幼いときは押し入れなどの狭い空間が大好きだったし、そこで空想を繰り広げたりしていたので、娘にも楽しい記憶として残っていると嬉しいなと思います。

 

次は、娘のために作ったおもちゃや衣装などを紹介します。