和室の収納

出窓下の収納

ここには、母からもらった茶道具と和装バッグが入っています。

大きめの収納

ここには、布団セットが2組ずつと、季節ごとのしつらえ用品(雛人形や七夕飾り、ハロウィングッズ、お正月やクリスマスの飾りなど)が入っています。また、リビングに収納がないので、ほうきや掃除機の他、エクササイズ用のマットも入れています。

(元)押し入れ

元々押し入れでしたが、桐箪笥をおさめたくて、解体してしまいました。でも、襖は奥にしまってあるので、いつでも襖付きの収納に変わります。

ここには、和室用の折りたたみテーブルや、家族3人分の着物、帯、お客様用の座布団などを入れています。また、私の愛用する書道用品も置いています。

ミニマリスト vs ミスターストック

私は物欲があまりなく、欲しい物があるときは、自分にとって本当に必要かどうか考えます。そして、どうしても欲しかったら、今あるものを手放して収納スペースを確保してから買います。流行も追わないし、ストレス解消目的や衝動的な買い物をすることもありませんので、本当に気に入ったものだけを長く大切にします。

そして、不要といえば不要な日用品のストックも最低限に抑えるのですが、これが夫と合いません。夫はストックはいくらあってもいいという考えで、私が「ストックが切れてた!」と慌てるのを見ると「だからもっとストック買えばいいじゃん」と勝ち誇ったように言います。でも、私はそれには従わないので、このバトルに幕が下りることはないかも・・・。

モデルハウスには、収納のヒントがいっぱい

家族3人で初めてスカイツリーに行く機会があり、スカイツリーそばの住宅展示場に友人がいるので訪ねてみました。

私は、住宅展示場のモデルハウスで受付の仕事をしたことがあり、インテリアコーディネーターの勉強を始めたのも、そこでの経験がきっかけでしたし、仕事をする前から、モデルハウスやマンションのモデルルームに一人で行くのが好きでした。

今回訪れたのは、本所吾妻橋ハウジングギャラリーにある、4階建ての旭化成ヘーベルハウスです。

まずは、室内エレベーターにびっくり!屋上からは、目の前にスカイツリーが見えて大迫力だし、娘はハンモックに大喜びでした。

私はというと、親世帯の住まいを想定した和風のインテリアに感動してしまいました。だって、そこには憧れの欄間があったのですから!

欄間だけでなく、ヘーベルハウスのインテリアはどれも上質というか一級品ぽくて目の保養になります。自分の好みと違っても、私みたいな庶民が見ても、素敵なものは素敵ですね。

モデルハウスのしつらえや収納の仕方は、色々と参考になります。