新しい畳と障子

新しい畳は、和紙畳

しあわせ畳の和紙畳に興味を持って、営業の男性とどんな色を選ぶか話し合ったとき、ピンクとグリーンの二色織和紙畳のサンプルを見た瞬間に「これが好き!」と思い、即決しました。

私は、ありきたりとか無難という言葉に拒絶感があって、誰かとお揃いもあまり好きではないので、この畳ならオリジナリティーの高い和室になりそうと思って気に入ったのです。

そして、いざ本物を目にしたら益々好きになりました。畳のようであり、ラグのようでもあり、でも我が家の和室にしっくりとけこんでいるように見えます。

ところが、しばらく眺めているうちに、畳のへりの色が気になり始めました。注文時に、ピンクっぽいベージュにするか抹茶グリーンにするかで迷ったからかもしれませんが、ベージュの方が良いような気がしてきたのです。

でも、家族や友人に問いかけてみても「別にグリーンで何の違和感もないよ。」との返事だったので、いつの間にかモヤモヤは消えていました。

そして、へりの抹茶グリーンを見ていたら急に「リビングの壁にグリーンの珪藻土を塗ろう!」とひらめいたので、結果的にベージュに変えなくて良かったです。

新しい障子は、桜柄

障子は、素材には特にこだわりがなかったのですが、無地のものから桜柄のものに変えたいという希望がありました。そして、ワーロン紙という丈夫な素材のもので桜柄があったので、そちらを選びました。

しあわせ畳の営業の男性とは、お話をしているうちに、娘の幼稚園の園長先生とお知り合いだということが分かったり、讃美歌の話で盛り上がったり、これもご縁だったと思いますし、妹が二色織(ベージュ×ブラウン)の和紙畳に興味を持ったので、畳を変える際には紹介したいと思います。

コーディネートするのが好き

私は、色が好きです。濃い色、淡い色、くすんだ色、鮮やかな色どれも好きで、嫌いな色はありません。でも、例えばダークブラウンは、その色自体はあまり好きではないけれど、そこにホワイトとかターコイズを組み合わせると大好きになったりするので、2色以上の色を組み合わせることに胸がときめきます。

また、人から色使いをほめてもらったり、ちぐはぐな色合わせを目にすると落ち着かない気分になる理由が知りたくて、本屋で書籍を買って勉強して、カラーコーディネーター2級の資格を取得したこともあります。

正直、色のことを理論的に学ぶのはそんなに楽しくありませんでしたが、色の視覚効果心理効果配色のコツなどは今回のリフォームに役立っていると思いますし、これからも衣食住すべてに役立てていけるので、学んで良かったと思います。

 

和室は、ピンク×グリーン×ベージュをテーマカラーにしましたが、コーディネートはとても気に入っています。