こだわりの和室が完成!

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和室も、私の理想が実現化して、たくさんのお気に入りがぎゅっと詰まった空間になりました。

ベージュピンクの珪藻土からは温かみを感じるし、へりなし畳ではなく、あえてへりのある畳にしたけど昭和っぽくもなく、組子細工や枯山水や茶道具を見ては心がなごみ、友人に「平成の利休」と名付けてもらって益々自画自賛です。

また、御簾を眺めていると、気分はかぐや姫。なんだか着物に袖を通したくなります。そして、私は、桜柄の雪見障子越しにぼーっと庭を見ているのが大好きです。1月に千葉に雪が積もったときは、その光景に風情を感じました。

でも、和室リフォームの思い出は、何といっても珪藻土塗りに尽きます。まわりも皆一様に驚いて感心してくれるし、営業や点検作業などでいらっしゃった方にも「おしゃれな和室ですね」とほめられたり、「壁を自分で塗った?!本当に?全部一人で?」とびっくりされます。

そんなときは内心ガッツポーズで喜んでいるのですが、中でも、外壁塗装会社の社長に「素人仕事じゃないですよ。」とほめてもらえたことは、私の大きな自信につながりましたし、ほめ言葉だけでなく、プロならではのアドバイスなどを頂けたことも本当にありがたかったです。

後日、そちらの会社に外壁屋根塗装をお願いすることに決めたのですが、会社名が「」。私の大好きなMIYAVIと同じ「みやび」つながりで、勝手にご縁を感じてしまいました。