リビングの壁に珪藻土を塗る

壁をグリーンに

和室に珪藻土を塗って、その楽しさを知ったので、今度はリビングにも珪藻土を塗ることにしました。

色は、薄いグリーンです。

珪藻土は、ペンキに比べて扱いやすく、手足や衣類や床などについた汚れも簡単に落とせるので、始める前の緊張もないし、養生も最小限で大丈夫。

今回は二度目ということもあり、コテさばきも軽やかに決まります。私だけでなく、娘も上達していて上手に塗ってくれたので、作業が大いにはかどりました。

和室のときと同じく、珪藻土は塗りたてでは濃い色に見えますが、乾くとかなり薄くなって、商品画像のイメージと同じ色になります。

BGMはロック!

和室に珪藻土を塗ったとき、MIYAVIを聴いて気持ちを奮い立たせていたのですが、リビングを塗るときには、テレビで見て一目ぼれしたGLIM SPANKYも加わりました。

私は飽きやすいのか、「何分でここからあそこまで塗れる」という目安が分かると集中力が保てなくなるので、好きな音楽を何回も繰り返し聴ける喜びでテンションを上げると、単調な作業が楽しめるのです。

また、娘が視覚でも楽しませてくれました。娘は、2、3歳の頃から、夫の影響で吉川晃司やCOMPLEXの歌をよく覚えていたのですが、リフォームを通して、私好みの音楽を楽しんでくれて、特にMIYAVIのギターパフォーマンスの物まねはリアルすぎて、私は作業中ずっと大笑いしていました。

他にも、あるとき友人から「ロックを聴きながらだと、作業が雑にならないの?」と素朴な疑問を投げかけられましたが、全くその通りです。気持ちが乗ると、コテを動かす手もノリノリになって、顔や頭に珪藻土をつけてしまったり、必要以上に床にこぼしてしまったり・・・。

でも、ロックは、作業のスピードとやる気アップにはもってこいの音楽ですし、ギターのキーーンという音に合わせてコテを動かすのは快感で、職人気分になっている私にはぴったりでした。

建具にホワイトのペンキを塗る

巾木廻縁カウンター棚仕切り扉にホワイトのペンキを塗って、イメチェンです。壁がホワイトからグリーンになったので、元々のライトブラウンよりもホワイトとの相性が良いと思いました。

※引き戸(リビングと和室の仕切り扉):塗り替える前に、娘がお絵かき

Before ↑

After ↑

 

ペンキ塗りも、だいぶ板に付いてきたと思います。この時期、外壁塗装会社の社長と打ち合わせをする機会が多く、そこでほめてもらえるのが嬉しくて益々張り切ってしまいました。壁塗りは、本当に楽しい!