リビングの床にPタイルを貼る

二度目でも、やっぱり難しい

リビングは、家具やカーテンをアイボリー、シャンパンゴールド、ホワイトでまとめているので、床もライトブラウンをやめてアイボリーに変えることにしました。

その際、Pタイルにするか、クッションフロアシートにするか、床用のペンキを塗るか悩みましたが、色や質感が一番気に入ったのがPタイルでした。

ただ、Pタイルだと厚みがあって、今ある床材の上に貼ると、リビングのドアの開閉が出来なくなる恐れがあるので、なるべく薄いものを、と2㎜厚のものを選びました。

Pタイルは、洗面室のリフォームの時に自分で施工したので、リビングは、洗面室より少しだけ上手に貼れたかなとは思いますが、やはり隙間やずれが生じてしまいます。ぴしっときれいに仕上げるのは、私には難しかったです。

リビングドアの開閉が困難に!

リビングドアと床の隙間を測ると、ぎりぎり2㎜位あったので、何とかおさまってくれることを願いつつ施工したのですが、結果的には、45度も開かないうちにドアが動きにくくなる状態となりました。

90度開くには、ぎゅーっと力を入れてドアを押さないといけないのです。

リビングドアは、我が家で最も多く使うドアですし、45度以下の隙間だと、体をカニのように横にしないと出入りがしづらいので、夫も娘も大ブーイング。

夫には「一部だけ、はがしなよ。」と言われ、その見た目はいやなので「はい」とは言えないものの、お客様を招き入れる際にも恥ずかしいやら、いちいち言い訳して説明するのも面倒で・・・。

そこで、ドアの下部をのこぎりで切ろうかなとか、ドア自体を撤去してしまおうかなと思ったりしながらも、良い解決策が見つからないまま過ごしていました。

↑ ここまでしか自然には開かない・・・

天の助け

リビングドアにストレスを感じる生活は、1か月以上続きました。

でも、外壁塗装会社の曽我部社長との打ち合わせの日、曽我部さんが、そのドアを見て「多分直せますよ。」とおっしゃってくださったのです。

なんでも、ドア枠の上部の隙間を利用して、ドアを少し上にずらすことで、床をひきずらなくなりそうだとのことで、確かにそれなら解決できそうです。

そして、ホームセンターで部品を調達してきてくれて、ドアを一度外し、2カ所の蝶番に高さを出すための部品をはめて、外したドアを戻したところ・・・

見事、スムーズな開閉が復活しました!!!

私は、嬉しすぎて大騒ぎしてしまいました。もう、半分諦めていたので、当たり前のように開閉できることの快適さがありがたく、曽我部さんには感謝してもしきれません。

↑ 1か月ぶりに、普通に開いた!

これは後日談ですが、曽我部さんはより完璧な仕上がりのために、再度部品を加えてくれて、それにより100%スムーズな開閉が実現しました。

曽我部さん、本当にありがとうございました!