想定外のトラブル

玄関ポーチのタイル破損が発覚!

トイレ取り換え工事は何の問題もなく終わったのですが、工事2日後に「玄関ポーチのタイル割れてるけど?」と夫に指摘されて見てみると、タイルの一部がゆがんだように欠けて、そばに欠片がいくつも落ちていました。

 

破損の原因は?誰が?いつ?

私は、工事担当者と共に工事終了後の確認はしましたが、あくまでトイレに限ったもので、玄関タイルが壊されているなんて夢にも思っていませんから、数日間気づきませんでした。

というより、正確には、玄関の出入りの際にタイルの欠片を目にしていたのに、「工事のゴミがまだ落ちているから、あとで掃かなきゃ。」と思っていたのです。

でも、雨で掃除が出来なくて放っておいたところ、夫に「ゴミじゃないよ」と言われ本当に驚きました。

そして、トイレ工事の時に、玄関先に台車や新しいトイレなど色々なものを置いて作業していたことを思い出し、何かを落としてタイルが割れたのだろうと思いましたが、「なぜ知らんぷりで帰ったんだろう」と不快感を覚えずにはいられませんでした。

でも、知らんぷりできる理由はありました。

工事の途中、私が一時的に自宅を不在にしていたので、その時間に破損事故が起きていた場合でも、トイレ工事がらみで破損したという確たる証拠がないといえばないのです。

正直、泣き寝入りかなとも思いました。

初期対応にガッカリ・・・

写メールを送りつつ電話で事情を伝えたところ、折り返し電話をくれた男性は、私の話を詳しく聞くでもなく、「工事担当者に確認したが、何かを落とした記憶は全くないと言っている。ベテランで真面目で嘘をつくようなことはない。新しく設置したトイレに何か傷でもついているのか?タイルがあのように欠けるには相当な音がしたはずだが、大きな音は聞いたのか?うちがタイルを修理するにしても、欠片を接着剤でつけるか、その見た目が変なら欠けた1枚のみ貼りかえる。それ以上のことは出来ない。」と言ってきました。

話しながら、頭に血が上るのが分かりましたし、私ではらちがあかないので、直接私の夫と話してもらうことになりました。

何だか、タイルを壊されたこと自体の怒りより、あしらわれたような対応や上からの物言いに対する怒りのほうが大きくなってしまいました。

 

どうなっちゃうんだろう・・・という思いを抱えながら、夫の電話を待ちます。