トラブル解決

夫とのやりとりで、対応が180度変わった

しばらくして夫から電話があり、「玄関ポーチのタイル全部を貼りかえてくれることになったよ。」と言われました。

一瞬耳を疑いましたが、どうやら処分する古い便器を運び出す際に落としたようで、すべての非を認めたとのことでした。

もう、夫にはひたすら感謝です。

これまでも過去に何度か、こちらに落ち度がないようなトラブルに遭ったときにビシッと解決してくれたことがありましたけど、今回も私のムカムカとイライラを吹き飛ばしてくれて、本当にありがたかったです。

さすが、日々の仕事で鍛えられているんだなと改めて尊敬の念も抱きました。

夫の「吉川晃司(幼少の頃からの大ファン)のライブいっぱい行っていいでしょ?」「次の旅行先は俺の希望のグアムでいいでしょ?」というリクエストにも、首を縦にふるしかありませんでした・・・。

引き継いだ担当者は、誠実な印象の人

自分たちの非を認めて謝罪してくださり、タイル貼り替え工事が終了するまで責任を持って対応させて頂きたいとおっしゃってくださいました。

そして、口先だけではなく、まめにメールや電話で報告や確認をしてくださるなど、実際の行動で示してくれました。

失敗とか間違いは誰にでもあるし、許されるか否かは二の次で、まずはそれを潔く認めて謝罪することが大事だと思うのに、へたに言い訳したり責任逃れしようとして余計にこじれることって沢山あるような気がします。

ですから、担当者が代わって、私の気持ちも変わりました。当初は、二度と利用しないし、知り合いに悪評を広めてしまおうと思いましたが、最後はそんなマイナスな感情は消えて、何か修理や買い替えの時には再度利用しようと思うようになりました。

きれいになった玄関ポーチ

私は、自宅の玄関タイルの色合わせ、大きさ、手入れのしやすさなどトータルで気に入っていたので、同じように仕上げてほしいという希望があり、我が家を建てたオダ建設という工務店に工事を依頼することにしました。

タイルは、kyタイルのドルメンという商品で、2色をランダムに貼るスタイルです。

5日間の工事で、壊れたタイルは元通りになり、それ以外のタイルも全てきれいになりました。

↑ 全てのタイルをはがした状態

↑ 下地処理

↑ 靴の脱ぎ履きをするところ以外に、新しいタイルを貼った状態

↑ 目地を入れて、乾いた状態

↑ 玄関ドアの外側①

↑ 玄関ドアの外側②

↑ 玄関ドアの外側③

↑ 玄関ドアの外側④

 

きれいになりました!