セルフリフォームのきっかけは、ウォッシュレットの故障

ある日突然、トイレが壊れた!

2017年秋、築14年の自宅で、メインに使っている1階のトイレが急に壊れました。

ある朝、トイレの床に水たまりができているのに気づき、便器の手前ではなく横だったので何だろうと思い、その真上に付いているウォッシュレットの操作機器を触ってみました。

すると、操作機器の下部が濡れていて、少しずつ水漏れがしていることがわかりました。

近所のリフォーム業者さんに相談

我が家は、2年前にも急に給湯器が壊れてお風呂が沸かせなくなったことがあったので、その時にお世話になったリフォーム業者にすぐ連絡をしました。

そして調べてもらった結果、便器自体は壊れていないものの、ウォッシュレットは寿命だとのこと。

リフォームプラン

では、トイレのリフォームをどうするか。ネットで調べたり、ショールームに行ったり、リフォーム業者に見積りを依頼しました。

①便器とウォッシュレットを取り換える。

・・・相場10~15万円

②便器は今の物をそのまま使い、ウォッシュレットのみを取り換える。

・・・相場3~5万円

③便器とウォッシュレットを取り換えると同時に、床と壁も新しくする。

・・・相場25万円

私の選択

①~③のプランで色々と迷いましたが、最終的に、ネットで見つけた生活堂に便器の取り換え工事を依頼して、床と壁は、ネットの壁紙屋本舗の商品を使ってセルフリフォームすることにしました。

理由は、どちらも費用が安く済み、自分の理想が実現できるからです。

特に、床と壁は業者に依頼すると自分の好みのものが殆どないので、それならば自分でペンキを塗ったり、壁紙を貼ってみたいと思いました。

DIYの場合、プロの施工ではないので素人仕上げになりますが、私はこの点を気にしないというか、むしろ味があって良いと思えるし、自由な発想を表現することで大きな自己満足感を得られると思ったので、まずは自分でやってみることにしました。

 

さて、どんな風に変わるでしょうか?