色鮮やかになった2階のトイレ

完成後の2階のトイレです。

トイレは狭い空間だし、便器交換の工事などもしないのであっという間に完成しました。

壁全体に塗ったオレンジ色のペンキは、書道などで使う朱墨のような色で、ホワイトだったときとはまた別の明るさになりました。

窓ガラスに貼るフィルムも、水で簡単につけられますし、クッションフロアシートを貼るのも4回目なので苦労はありません。

名画のスイッチカバーにかえたので、娘が模写したムンクの叫びの絵も飾ったら、なかなかアートな雰囲気になりました。

私は、大好きなメキシカンタイルを貼ったウォールミラーが気に入っていて、いつかメキシコに行けたらいいなと思っています。

単純なもので、リフォームしたら何度も何度も見たくて、用がないのに2階のトイレに行くようになってしまいました。

娘も「私、このトイレ大好き!」と言ってくれるし、家族や友人にも「意外とここが一番好きかも。」と言ってもらえるのですが、夫は「目がチカチカする」とか言います。

というより、私が寝室をリフォームして民泊をやってみたいと言ったものですから、あらぬ疑いをかけて色眼鏡で見るのです。

「どうも外国人を意識したインテリアになってる気がする。」とか「外国人受けしそうな感じが気に入らねえ。」とか「まだ民泊諦めてないだろ。」とか言われて、そう言われるとそう見えなくもないのですが。

でも、私は単純に自分の好みを反映させてリフォームしただけなので、外国の人に褒められなくても、好きな気持ちは変わりません。

1階のトイレのリフォームから始まって、2階のトイレのリフォームで、我が家の内装リフォームは終了です。

次は、外壁屋根塗装の様子を紹介します。