2月のおでかけ①

吉川晃司ライブ

2月2日(土)は、1年間ライブ活動を休止していた吉川晃司さんの復活ライブ2日目。

復活の日を待ちわびていた夫は、前日の1日にも仕事帰りに武道館へと足を運び、2日目は娘と二人で楽しむことにしていました。

そして、1日には1年ぶりの興奮と熱狂で声がガラガラになったり、普段の運動不足がたたって体が痛くなったりしたようですが、2日目も相変わらずハイテンションで、九段下に向かう車の中でもライブ映像を見ながら親子で大盛り上がり。

私は、束の間のフリータイムを満喫しようと思ったのに、二人に無理やり九段下まで付き合わされたので、会場の外で少しだけライブ気分を味わいました。

でも、ライブ会場に「下町ロケット」の帝国重工のトラックが置かれているのを見たときは、ドラマと現実世界が交錯して「わ~!」と嬉しくなってしまいました。

↑ 最終回まで家族3人で夢中になって見た「下町ロケット」。

夫の大好きな吉川晃司さんと、娘の大好きな竹内涼真さんが出演していたし、私はストーリーが好きだったので、皆で楽しめました。

↑ お決まりのグッズ購入。

この後、私は解放してもらって、友人との待ち合わせ場所である丸の内へ向かいました。

 

丸の内で遊ぶ

友人は横浜に住んでいるので、いつもだったら横浜で会うのですが、九段下から近いということで丸の内まで来てくれました。

私は、10年以上前に仕事で丸の内に通っていて、そのとき会社の健康診断で丸の内に来た友人が、私の職場に顔を出してくれたことがあったのですが、それ以外で二人で丸の内で会うのは初めてです。

でも、もう丸の内は全然分からないし、ただでさえ方向音痴なので、待ち合わせは東京駅の「丸の内南口」。

そして、改札口から出てきた友人を見つけて数年ぶりの再会を喜んだあとは、すぐに友人オススメのカフェ「VIRON」へ。

そのカフェは、友人が会社の先輩と一緒に来て気に入ったお店で、外観も内装も高級感があってオシャレだし、注文したスイーツとショコラショーというココアのような飲み物がとても美味しくて、私もすっかりファンになりました。

友人との久々のお喋りも尽きることがなく、気づけばお店の外は真っ暗になり、お別れの時間があっという間にきてしまったことが残念でしたが、駅へ向かう前に寄り道することに。

「VIRON」を出たあと向かったのは、これまた友人オススメの、オアゾにある「ドゥバイヨル」というベルギーの高級チョコレートのお店でした。

私は、かつてカカオ90%位のチョコレートにハマっていたこともあるし、娘は幼稚園児の頃からほろ苦いチョコレートを好んでいたので、店員さんにアドバイスをもらって、カカオ68%の物を選んでみました。

↑ ライブが終わっておちあった夫&娘と一緒に、帰りの車の中で食べたのですが、濃厚で美味しくて、すぐに半分位なくなってしまいました。

美味しいチョコレートを教えてくれた友人に感謝です。

ネイリストほのか

娘はネイルアートが大好きで、色々な道具やグッズを揃えては、デザインしたり練習したりしています。

↑ 娘の作品。

3日は節分だったので、「ママに節分ネイルをしてあげる!」と言って、私の爪を可愛くしてくれました。

↑ 前日に行った吉川晃司さんのライブにちなんで、赤い「K2ネイル」も作成。

↑ 福豆とチョコレートでお祝いもして、楽しい節分となりました。