冬の遊び

雪遊びの思い出

2012年2月、娘がもうすぐ2歳になろうとしていたとき、珍しく雪が降ったので一緒に雪だるまを作りました。

そこまで沢山の雪は積もらなかったので、私の実家の庭の雪をありったけかき集めてもミニサイズの雪だるましか出来ませんでしたが、娘は大喜び。

↑ 枝で手足、石で目と鼻、葉っぱの帽子を娘がつけてくれました。

昼頃には胴体が溶けて頭のみになり寂しそうでしたが、「うきだるま(雪だるま)かあいいね(かわいいね)~!」と言いながら、ずっと窓から庭を眺めている姿が可愛かったです。

2013年1月

朝からの雨が昼過ぎに雪へと変わり、あっという間に家の外が真っ白になりました。

↑ リビングから外の景色を見ていた娘が、「札幌の方がいっぱい雪あったよ。」と言っていたのに、みるみるうちにどっさり積もる様子を見て「札幌みたいになっちゃいそうだね。」と表現を変え、本当にその通りになりました。

↑ 次の日は朝から晴れて、雪は一気に溶けるかと思いきや、夜中にけっこう固まったらしく沢山残っていたので、二人で60㎝位の雪だるまを作りました。

でも、娘は思いのほか手が冷たくて辛かったようで、雪だるま作りはすぐにやめて、雪の上を歩きながら「札幌みたいだね~」とはしゃいでいました。

その2週間後、再び雪が降り、朝から5㎝くらいの積雪があったので、またまた雪だるまを作りました。

↑ でも、前回の雪に比べて水分量が多くてすぐに溶けてしまったので残念でした。

2014年2月

週末に私の実家へ泊まりに行ったのですが、朝から雪が降り始めて夕方から夜にかけてどんどん積もりました。

翌朝、想像以上の積雪に驚きましたが、なんと45年ぶりの大雪だったとのこと。

雪かきは大人3人で頑張っても大変でしたが、庭の雪でかまくらと雪だるまを作ったのは楽しかったです。

↑ 娘は沢山の雪だんごをこしらえたり、かまくらの中にシャンデリアを付けてくれました。

そして、千葉の自宅に戻ってからは、手つかずの大量の雪を使って2つ目のかまくらと雪だるまを作成。

↑ 娘は、アイス屋さんに挑戦し、美味しそうなアイスを作ったりアイス屋さんの看板を作ったりしましたが、やはり寒さと雪の冷たさは辛かったようです。

2018年1月

4年ぶりにまとまった雪が降ったのですが、昼過ぎにはほぼ溶けてしまうようなものでした。

でも、朝のうちに雪かきをして1カ所にまとめて山を作っておいたので、学校から帰宅した娘と姪と共に、かまくらと雪だるまを作りました。

凧揚げの思い出

2013年1月、市原市のキッズダムで手作り凧を揚げようというイベントがあったので行ってみました。

↑ まずは好きな絵を描いて、割りばしで骨、ビニールで足をつけました。

↑ 私が幼い頃は、いつも父が上手に揚げてくれたのでお任せしましたが、この日は無風に近くてなかなか高く揚がりませんでした。

↑ 私の妹や姪が猛ダッシュをして風にうまく乗ると、少し高く揚がりましたが、すぐに失速して落下してしまい残念でした。

そこで、2週間後に今度は夫と3人で青葉の森公園に行って、再度挑戦。

↑ この日は風が強かったので簡単に凧は揚がり、娘は自分で糸を持って嬉しそうでした。

2014年1月

この年は、稲毛の浜で行われる凧揚げ大会に参加してみました。

海風が冷たくて辛く、せっかく作った凧も全然高く揚がらなくて残念でしたが、連凧が青空に舞っている様子はとても素敵でした。

↑ 手作りの凧。

↑ 結局のところ、娘は凧揚げよりも貝殻集めを楽しんだのでした。

2015年1月

この年は、私の実家の近くにある公園で凧揚げをしました。

そこそこ風も強かったので、娘は空高く揚がる凧を見て嬉しそうでした。

雪遊びは雪が降らないと出来ないけれど、凧揚げは冬の楽しい遊びとして、来年久しぶりにやってみたいなと思います。