レッドブル・エアレース千葉2018

ZOZOマリンスタジアムへ

5月26日、娘と二人でエアレース観戦に出かけました。

エアレースについては、数年前から千葉の幕張で開催されるようになったことと、日本人選手の室屋義秀さんの名前を知っているくらいで、殆ど何も知らなかったのですが、マリンスタジアムでのパブリックビューイング3千人招待券に応募したら当選!

にわか仕込みですが、当日までに娘と一緒にルールなどを覚えてみました。

海浜幕張駅前で、ガイドブックをゲットし、徒歩でZOZOマリンスタジアムへ。

轟音とスピードに大興奮!

マリンスタジアム内の好きな席に座ると、練習中のフライトが行われていました。

大きな音が轟いたかと思うと、マリンスタジアムの電光掲示板の上に飛行機が現れて、大きくターンするのが見えて、私も娘も「わ~!」と興奮してしまいました。

飛行機のスピードが最高で時速370㎞だとか、12Gだとか、全く想像もつかない世界なのですが、スモークを噴射しながら左右に傾いたり宙返りする光景は圧巻です。

まるでカーレースのような、ぶぉ~んという轟音がお腹に響き、始めは怖がっていた娘も次第に慣れて、心地よい音に感じるようになりました。

↑ マリンスタジアムの別の場所からも、迫力ある光景が見られました。私はシャッターチャンスを逃してばかりでしたが、娘が上手に写真を撮ってくれて感謝。

チェコのソンカさんと、日本の室屋さんを応援

再び席に戻って、練習フライトを見ました。予選開始が16時ということで、私たちは12時位から見ていて疲れてしまったので15時で帰ることに。

娘は、ガイドブックの選手紹介欄を見て「私と同じ誕生日の人がいる!」と喜んで、チェコのマルティン・ソンカさんを応援。

私は、同じ1973年生まれの室屋さんをじっくり見ました。

↑ 室屋さんの飛行機

↑ 浦安から飛んできます。

夜、テレビのニュースで、室屋さんが予選3位だったことが分かりました。

27日の決勝で活躍して、千葉大会3連覇しますように!