端午の節句

きかんしゃトーマス

私の甥は、今1歳7か月で、乗り物が大好きです。絵本やDVDで見るだけでなく、街中で電車やバスなどを見るのも好きだし、おもちゃの乗り物やミニカーは宝物のようです。

そんな甥を連れてやってきたのが、きかんしゃトーマスのわくわくトレインツアー

それは全国各地を回るイベントで、5月2、3日に千葉そごう付近で開催されたので、私の母と娘と甥の4人で遊びに行きました。

京成千葉駅前に行ってみると、一画にイベントスペースが作られていて、沢山の人で賑わっています。スタッフの話では、待ち時間は大体40分位で、乗車時間は8分位とのこと。

トーマスのお面をもらって、待ち行列に並びました。

並んでいると、トーマスの列車がそばにやってきて、甥は大喜び。周辺に響きわたる大声で「ぶーぶ!」「ぶーば!」(乗り物全般のこと)と叫んで大興奮でした。

ところが、何度かトーマスの列車を見ているうちに、突然表情がかたくなり、祖母にしがみついたり後ずさりして、列車を怖がり始めました。

どうやら、トーマスの目玉がくるくると動くのが怖かったようなのですが、さっきまで元気に「ぶーば、ばいば~い!」と大騒ぎしていたのが嘘のようにおとなしくなってしまいました。

ようやく次に乗れるというところまで来たけれど、嫌がって乗らないかもしれないのでドキドキ。でも、娘がうまく誘導してくれて大丈夫でした。

乗ってみたら楽しかったようで、スタッフのお姉さんや外を歩いている人に笑顔で手を振ったりとご機嫌になりました。

あっという間の8分で、今度は降りたくなくて「わ~ん!」と泣いてしまった甥がとても可愛かったです。

「こどもの日」のお祝い

5日のこどもの日に皆で集まるのは無理なので、このまま夕方まで妹の家で過ごして、カレーライスの夕食&鯉のぼりケーキでお祝いすることにしました。

私が新聞紙で兜を作って、甥にかぶらせようとしたら始めは嫌がったのですが、写メを撮って本人に見せて「カッコイイね!」と言ったらまんざらでもないといった顔をして、嬉しそうにかぶってくれました。

また、鯉のぼりケーキを娘と一緒に作りましたが、昨年同じものを作ったからか、今年は娘がほとんどの作業をやってくれました。

↑ マリーのビスケットを牛乳に浸して、泡立てたホイップクリームを塗って、1枚ずつ重ねていきます。

↑ 全体にホイップクリームを塗ります。

↑ チョコペンで、鯉のぼりの目とうろこをかきます。

↑ 完成しました。

夕方、姪と妹がミニバスの練習から戻ってきたので、皆で食卓を囲み、最後に鯉のぼりケーキを食べました。

これからも、すくすくと元気に育ちますように。