外壁屋根塗装工事2

先日、「」の曽我部社長が、我が家の外壁塗装工事の写真をくださったのですが、記録魔の私には何より嬉しいプレゼントでした。

工事期間中は、職人の松川さんが、必ずその日の工事内容を詳しく教えてくださり、「要望や質問は何でもおっしゃってください。」と、素人の私がいつでも口を挟める環境を用意してくれていました。

ですから、曽我部社長からの写真を見ると、松川さんとの話を思い出しながら「あの日はこういう作業をしていたんだな~。」と一つ一つの内容を懐かしく振り返ることが出来て、より「雅」の皆様への感謝の念が深まります。

シーリング打ち直し

工事前の打合せで、曽我部さんが詳しく説明してくれたことの1つが、外壁のサイディングボードをつなぐ「シーリング」の大切さについてでした。

うちは築15年で、シーリングの劣化も進んできたので、弾力性や気密性に優れた高品質のシーリング材を打ち直すことによって、地震で揺れた際の緩衝材の役割や、雨風などから家を守る役割がアップするようです。

↑ 劣化したシーリング

↑ 既存のシーリング撤去

↑ シーリング養生及びプライマー処理

↑ シール打設中

↑ 押さえ

↑ シーリング打設後

シーリングは、壁だけでなく屋根の継ぎ目などにも打設するそうです。

↑ 屋根板金部シール処理

↑ 屋根板金釘頭コーキング