外壁屋根塗装工事4

初めての外壁塗装(壁・上塗り)

4月16日、月曜日。娘の下校を待って、15時半から親子で外壁のペンキ塗りを体験させてもらいました。

まずは、松本さんがペンキの準備をしてくれて、松川さんが養生をしてくれました。

それから、私たちが塗るところ以外の壁を松川さんが仕上げます。

間近で見るのは初めてだったのですが、手慣れた様子でキレイに塗っていく姿はとてもかっこよかったです。目にもとまらぬ速さで塗っていくので、プロってすごいな~と感心するばかりでした。

そばには娘のお友達も数名いて、松川さんの作業を見ながら「俺も大人になったら、この仕事したい。」とか「壁に塗る仕事、かっこいい。」とか言っていて、私も「こういう職業体験があったらいいな~。数10㎝四方を塗るだけでも絶対楽しいはず。」と思いました。

次は、いよいよ私たち親子の出番です。

軍手をして、ペンキがついても良い服を着て、松川さんに教わった通りに始めました。まずは、ローラーにたっぷりペンキを含ませて、ペンキ缶のへりなどで分量を調整しました。

私が、ぼたぼた垂れるのを恐れていたら、「大丈夫ですよ~。最初たっぷり乗せて、そこからのばしていくので。」と教えてくれたので、なるほどと思いました。

自分が持っているローラーより大きいことと、凹凸のある壁に対して少し強めにローラーを当てることが難しいような気はしたものの、初めての経験にドキドキ&ワクワクでとても興奮しました。

次は、娘の番です。やはり少し緊張していましたが、塗り始めたら楽しそう。

「ママも一緒にやって」と言っていたのに、いつの間にか一人で黙々と塗り始めました。ローラーを縦横に動かしたり、力の加減をしたり、そばで松川さんがいっぱい褒め言葉をくれながらアドバイスしてくれたので、とてもやりやすかったと思います。

 

私たちが「楽しい!楽しい!」と騒ぐのを見て、松川さんが塗る場所をもう1つ増やしてくれました。イマイチな仕上がりのところも、松川さんがチャチャッと直してくれるので安心です。

終わってみて、娘は心から満足したようで、ニコニコしながら「本当に楽しかった!」と何度も言っていました。

私も、ほんの一部でも自分の家を自分たちの手で塗った経験は一生忘れないし、より自宅への愛情も増して、ずっと大切に住み続けたいと思いました。

これも、曽我部社長を始めとする、雅の職人さん達のおかげですし、良い経験をさせてもらえて感謝の気持ちでいっぱいです。

↑ イケメン職人の松川さんと。

松川さん、色々とお世話になりまして、本当にありがとうございました。