GWのおでかけ①アイススケート

アクアリンクちば

アクアリンクちばには、アイススケート場と温水プールがあります。千葉市教育委員会が発行する「ふれあいパスポート」を使うと、指定日であれば、子どもは滑走代が無料になり、¥300の貸し靴代のみでスケートを楽しめます。

大人は、滑走代と貸し靴代で、¥1,300。

私は、6歳のときに初めてアイススケートをしたのですが、当時はローラースケートが流行していて、それに慣れていたせいか全く恐怖心もなく滑れて、昨年37年ぶりに滑っても、ちゃんと体が覚えていました。

娘は今年で2年目。昨年は、ソリを使った練習から始めて、一人で滑れるようになって、1周のタイムがどんどんスピードアップしていったので、今年はもっと速く滑れるようになりたいみたいです。

↑ スケート靴をはいて、暖かい服装と手袋を身につけます。

↑ すぐに滑りたかったけど、スケートリンクの整備の時間に当たってしまいました。

↑ 約1年ぶりに滑るし、整氷直後でつるつるが増したリンクでスタートするので、始めはおっかなびっくりで、壁に手を当てていました。

でも、私が手をつないであげたり、お手本を見せてあげて、少しずつ怖さが消えてからは、滑る感覚も取り戻したようでした。

昨年は、ソリを使っていたし、一人で滑れるようになっても、1周する間に何度もお尻や膝を打って泣いたりもしていたのに、今年は全然転ばなくなっていて感心。

私は運動が得意なので、スケートで娘に抜かされるのはまだ先のことと思っていましたが、この日は娘のスピードについていくのが大変になっていて、益々娘の成長を感じました。

夫に言わせると、スケートだけでなく、縄跳びや竹馬などを得意げな顔で披露する私に腹が立つようなのですが、私はその場にいる子どもたちに「すご~い!」と注目されるのが大好き。

6歳の時は、スピードスケート選手なみの速さでびゅんびゅん滑って、周りの大人に驚かれていたので、本当は今の自分でもそれが出来たら良かったけど、さすがに体は衰えているし、恐怖心も大きくなっていて無理でした。

スケートは、ただ単にぐるぐると何周も滑っているだけなのに、なぜか飽きることがなく楽しくてたまりません。娘も、終わってすぐ「また来ようね。楽しかったね。」と言っていて、私も同じ気持ちでした。

夫も、私たちがスケートをする間、近くの稲毛の浜で大好きな日焼けができて喜んでいましたので、また機会があったら皆で来ようと思います。