グアム旅行① 2011.JUN

娘は、1歳のときに初めて飛行機に乗りました。

国際線では、2歳未満なら、席の確保をしない限り無料で乗れるし、3時間位のフライトなら何とかなりそうということで、私の母、妹、姪も含めて総勢6名で、グアムに行ってみることに。

↑ 成田空港で。

色々な国籍の人に「cute!」と可愛がられ、娘も肌の色の異なる人たちに興味津々で、ちょっかいをかけたり構ってもらったりしてご機嫌でした。

適度な興奮があったせいか、離陸30分前にはコトンと眠りにおち、そのまま1時間ほど私のお腹の上で眠ったので、眠気によるぐずりを回避できてホッと一安心。

ただ、目覚めたあとは、ひたすら動き回ろうとしたり、隣にいた白人男性に愛嬌をふりまいたり、別の席から子どもの泣き声が聞こえると、自分も「え~ん」と泣き真似をしたりして、何かと落ち着きませんでした。

↑ 4歳の姪はぐっすり寝ていました。

↑ 途中、窓の向こうに真っ赤な夕焼けが見えて、煌々と光る月も見えて、幻想的できれいでした。

着陸時は、夫の膝上で歌を歌ったり、カタツムリのおもちゃで遊びながらおとなしくさせて、無事にグアムに到着。

↑ グアムの空港で。

ホテルの部屋は、スタッフのご厚意でコネクティングルームにしてもらえたので、自由に行き来できて便利でした。

翌朝は、ホテルのレストランでの朝食から始まりました。

食後は、早速ビーチ&プールへ。

昨晩、空港に着いたときも独特の暑さと湿気がありましたが、この日は朝から日差しも強くて更に厳しい暑さを感じました。

↑ 娘は、生まれて初めての砂浜の感触に、少し困惑した表情を浮かべていました。

でも、波が足にかかるのも怖がらず、きれいな海を楽しんでいるようでした。

ビーチの次はプールへ。

私たちが泊まったグアムプラザホテルのプールが工事中だったため、代わりにリーフホテルのプールを利用することができたのですが、そのプールが高台にあって海と一体になったような景色が楽しめて素敵でした。

また、プールサイドのデッキチェアに横になっていたときには、特大の虹も見えて、最高に気分が良かったです。

夫も、ばっちり日焼けができて大満足でした。

でも、娘は水遊びの疲れで、ホテルに戻るまでに眠りの世界に行ってしまいました。

↑ お昼は、「横綱」というラーメン屋さんへ。

大人も熱中症になりそうな暑さだったので、エアコンの効いたお店で肉野菜炒めとライスを食べさせ、水やお茶もがぶがぶ飲んで、元気を取り戻しました。

やはり、まだ暑さに体が慣れていないときに、突然真夏の暑さにさらされるのは、体力の消耗も激しいので、無理せずのんびりペースで行動することにし、昼食後も部屋に戻って、ゆっくりお昼寝をしました。

↑ よほど疲れたのか、午前午後どちらも、ぐっすり1時間半も寝ました!