グアム旅行③ 2011.JUN

夕方からは、バスでオンワードホテルに向かい、プールサイドでのバーベキューとファイヤーダンスショーを楽しみました。

段々と日が暮れるなか、夫がビール片手に野菜や肉を焼いてくれました。

ウクレレの演奏が始まると、一気にリゾート気分が高まります。

娘も姪も、外で食べる料理は美味しいようで、パクパクと沢山食べていました。

二人とも、ショーに夢中になって、一緒に騒いだり拍手をしたりと大興奮でしたが、娘がはしゃぎすぎて、勢いあまって顔をテーブルにぶつけてしまうハプニングが発生。

でも、泣きもせず「あたち、イタイイタイしちゃったの。」というジェスチャーのみで軽く流していたので、周りは大爆笑でした。

そのときの動画は、何度見ても面白くて、今もなおグアム一番の思い出です。

↑ フラダンスは優雅で、ファイヤーダンスは迫力がありました。

最終日は、アウトリガーホテルのロビーで、朝食用にサンドイッチやホットドッグを買って食べ、そのままビーチをゆっくり眺めて見納めに。

↑ 焼きすぎでしょ!というくらい黒くなった夫。

↑ 夫の隣には、いつでも姪が。生まれたときからの仲良しで、この特別な絆はいまだに続いているから不思議です。

↑ 窓ガラスで変顔をする姪。

私とは異なるキャラで、おふざけ大好きなので、見ていて面白いです。

アウトリガーホテルから見るビーチは、真っ青な海と真っ白な砂浜がきれいで、何時間でも眺めていたいくらいでした。

あっという間に、空港に向かう時間になってしまいましたが、今回の旅は、子どものペースに合わせてのんびりできましたし、天気にも恵まれて、グアムの美しい景色を堪能できました。

ホテルのエレベーターとプールが工事中で、朝に晩に娘を抱っこして階段を上り下りするのは大変でしたが、リーフホテルのプールが最高に素敵だったので、逆にラッキーだったと思います。

また、グアムプラザホテルのスタッフも皆親切で温かく、子どもたちも様々な人たちとの交流を楽しんでいたので、良かったです。

↑ ホテルのロビーで。

帰りの飛行機は、6人の席がばらばらにしか取れず、3席を私と娘と妹と姪の4人で使いました。

娘は、離陸前から眠り始めて、2時間寝たのですが、起きてからは少し落ち着きがなく、近くにいたアメリカ人の男性にかまってもらって、なんとか乗り切りました。

↑ 姪と娘で、色違いのお揃いTシャツを買いました。「GUAM」と書いてあって可愛いので、着られなくなっても捨てられず、今でも思い出の1枚としてとってあります。

今、小6でミニバスの練習に明け暮れる姪が、3月に卒業してバスケから解放されたら、また皆でグアムに行きたいねと話しているので、実現すると良いなと思います。