ティファニーカフェ&赤毛のアンカフェ

ティファニーカフェ

今日12月3日は、私の友人のバースデーです。

彼女とは18歳のときから友情をはぐくみ、一緒にランチや旅行に出かけたり、お互い子どもが生まれてからは家族ぐるみでお付き合いしています。

そんな彼女と先月末に久しぶりに会うことになり、私が「原宿に3年間限定でオープンしたティファニーカフェが気になるんだけど。」と伝えたところ、予約が困難なカフェのネット予約をしてくれたのでした。

私は、少ししかないカフェの席を予約するのは無理だろうから、テイクアウトしたり写真を撮れれば十分と思っていたのに、カフェでお喋りできることになったので「夢みたい!」と当日までテンションが上がりっぱなし!

ティファニーカフェは原宿駅から少し遠く、明治神宮駅からだとくねくね道で迷子になりそうだったので、表参道からキャットストリートに入ったら迷うことなくたどり着けて良かったです。

↑ 外観のティファニーブルーとネコのマークが可愛く、クリスマス仕様になっているのも素敵でした。

友人ともすぐに会えたのですが、彼女が立派な一眼レフカメラを持参してきたことが可笑しくて、「人が多くない今がチャンス!」とばかりにあちこちで写真を撮りまくってしまいました。

↑ 入口すぐのところにある香水などの自販機。

↑ 階段を降りると、

↑ ジュエリーボックスみたいなソファがあります。

↑ アクセサリーなどが売られていたり、写真スポットも沢山あります。

↑ 2階には、私の好みにぴったりなトランクがありましたが、

↑ とても買えるような金額ではないので、写真で我慢。

↑ 3階にカフェがあります。

友人は予約してくれただけでなく、更に「ソファ席でゆっくりできるようにリクエストしてみよう!」と店員さんに話してくれて、その希望まで叶ったのでひたすら感謝感謝でした。

↑ 12時半からの予約で1時間制、12時25分から席に案内してもらえましたが、二人とも興奮して落ち着くことができず、注文したものを食べるまで相当な時間を費やすことに。

↑ ティファニーブルーのドーナツは絶対食べたいけど、お昼ご飯にはホットドックの方が良いので、ドーナツは持ち帰りにしました。

↑ ドリンクはティファニーブルーのレモネード。甘酸っぱくて美味しいのですが、見た目をずっと楽しみたかったので飲むのが勿体なかったです。

↑ 友人が注文したカファラテを入れる容器も可愛いし、ソファやライトなどのインテリアから紙ナプキンなどの小物類まですべてが素敵で胸のときめきが止まりませんでした。

↑ 私も友人もインスタはやっておらず、映える撮り方などは分からないのに、やれこの背景で撮ろうだの、このアイテムを入れようだの、一眼レフで撮ろうだのと写真撮影が楽しすぎて、食事とお喋りも加えたら1時間はあっという間!

↑ 名残惜しかったけど、クッキーをお土産に買ってお店をあとにしました。

帰り道の表参道では、ティファニーブルーのような快晴の空に美しい紅葉が映えていて、友人との楽しいひとときを思い返しながら千葉へと帰ったのでした。

↑ 帰宅後、夫と娘にドーナツをあげました。

↑ 先月IKEAで食べたスウェーデンカラーのドーナツを思い出しました。

このドーナツも見た目よりずっと美味しかったです。

アトリエ&カフェ 赤毛のアン

↑ 11月24日には、市川市にあるアトリエ&カフェ 赤毛のアンに行きました。

娘は夏休みから「赤毛のアン」のアニメに夢中になり、文庫本も読んでいて、私自身も幼い頃にアニメが大好きでしたので、どんなカフェなのか楽しみにしながら千葉から電車を乗り継いで市川大野駅へ。

ところが方向音痴の私のせいで、駅から丸きり反対方向へ行ってしまい30分ほど無駄歩きしてしまったので、ようやくカフェを見つけたときは嬉しかったです。

↑ 物語の中でアンが「私の名前の綴りはNのあとにEのつくANNEなの」と言うシーンが思い出されるエントランス。

↑ お手入れされたお庭を通って、カフェに向かいます。

ドアのところで優しい店員さんに出迎えられ、玄関で靴を脱いだあと、私たちはカウンター席へ。

カウンター席の前の壁にはアンにまつわるものが沢山あったので、「いつかプリンスエドワード島に行きたいね。」と話しながら色々眺めました。

そして、メニューの中から「いちご水」(アンが葡萄酒といちご水を間違えて親友のダイアナに飲ませて酔わせてしまうエピソードが有名)と「アイス」(アンにとってアイスクリームは言葉にできないほど美味しいもの)を注文して、アンの世界に浸ってみることに。

↑ いちご水。酸っぱくて娘の口には合わなかったようなので、私が注文したアイスティーと交換しました。

↑ アイス&アップルケーキ。バニラ味のアイスとしっとり甘いアップルケーキは見た目も味も気に入りました。

このカフェでは、110㎝と140㎝サイズのアンの衣装が借りられて、店内で写真を撮ることができるので、娘も髪の毛を三つ編みにしてアンに変身。

お土産にアンのクッキーを買って千葉に帰りましたが、次回は暖かな晴れの日に訪れて、外のテラスでお茶したいなと思います。