茨城旅行③ 2019.AUG

袋田の滝

今回の旅は、父の「袋田の滝を見に行ってみたい」という言葉がきっかけで実現しました。

ただ、父は少し足が不自由で長距離や坂道を歩くのは無理なので、滝にたどり着く前に諦めたりせずに済むと良いなと願って、駐車場から歩く距離や車椅子のレンタルについても調べておきました。

そして、実際にチケット売り場まで5分くらい歩いたり、かなり急な坂道を上らなければならなくて大変で、その先の300m近いトンネルも緩やかな上り坂だというので、車椅子を利用することに。

↑ ひんやりと暗いトンネルをしばらく進んで右に曲がると、大迫力の滝が目に飛び込んできました。

思わず「すごい!!」と叫んで滝の近くまで走ってしまいましたが、想像以上の感動でした!

↑ 高さ120m、幅73mの滝が目の前で見られて、静けさの中で響く水の音も心地良く、いくら見ても見飽きることがありません。

↑ このあと、エレベーターに乗って滝の全景を見られる展望台へ。

↑ でも、ここはここで良かったけれど、私はやはり間近に滝を見られる方が好きだなと思って、すぐに下りてしまいました。

↑ 吊り橋の方へ下りて行くと、また別のアングルで滝を見ることができます。

↑ 吊り橋から見る滝も素晴らしく、見たかった滝が見られて喜んでいる父を見て私も嬉しかったです。

↑ 暑かったのでソフトクリームを食べました。

竜神大吊橋

袋田の滝を満喫したあとは、20分位車を走らせて竜神大吊橋へ。

高さ100m、長さ375mという大きな吊り橋は、深い山の中にあって絶景が楽しめます。

↑ ダムが見えました。

↑ 途中に何カ所か、足元がガラス張りになっていて下の景色が見えるところがあるのですが、娘は「怖い、怖い」と言って覗くことができませんでした。

姪は「何も怖くないよ」と平気で、私も怖くはなかったけれど、覗くと体が吸い込まれそうな感覚がして気持ち悪かったです。

 

御岩神社

竜神大吊橋のあとは、日立の御岩神社へ。

御岩神社は、数年前に友人が訪れて良かったと言っていたので、今回の茨城旅行で行ってみたいなと思っていました。

でも、ネットやガイドブックにもあまり情報がなく、父の体の心配もあったので、無理そうならやめるつもりでした。

↑ 運悪く神社の境内にある駐車場が工事中で停められず、少し離れた駐車場に停めたので、父はそこで待っていることに。

↑ 立派な鳥居をくぐり、

↑ 御神木の三本杉を拝み、

↑ 楼門をくぐりながら龍の絵を見たり、

↑ 龍の姿みたいな木を見たり、

↑ ここにも龍がいて、

↑ 御岩神社をお詣りできて良かったです。

神聖で厳かな雰囲気は何とも表現しがたい感動があって、訪れた7人とも口を揃えて「ここ最高だね!一番良かったね!」となったので、父が一緒に来られなかったことだけが残念でした。

↑ 帰り道もずっと色々な景色を目に焼きつけるようにして歩きました。

そして、そこからは御岩神社の余韻に浸りながら一気に千葉へ。

でも、途中でまたゲリラ豪雨があったのと、日の出を見るために4時半起きして眠気が強かったため、古いナビに従って道を間違えてしまいました。

義弟の運転するノートのナビには圏央道が反映されないので、行きはナビを無視して気をつけていましたが、帰りにはそのことをすっかり忘れていたのです。

なので、眠くてうとうとしているときに義弟が「柏で下りて良い?」と質問してきて一瞬意味がわからず「柏って茨城にもあるんだっけ?柏って千葉県の柏?」などと意味不明の質問を返し、そのうちに「あ!どこかで圏央道に入らなきゃいけなかったんだ!」と気づいたものの、時既に遅し。

柏から16号で千葉に向かうなんて、夜の渋滞で1時間以上かかるような道だし他に抜け道もないしで地獄のようでしたが、もう進むしかなく義弟が可哀想で申し訳なかったです。

結局、妹たちの到着から遅れること1時間後にようやく四街道に着き、義弟は妹に運転を任せてビールを飲みながら千葉に帰りました。

鴨川旅行のとき、海ほたるから千葉方面に向かうはずが、私の適当な案内のせいで間違えて川崎方面に行ってしまいましたが、茨城旅行でまたもややらかしてしまって恥ずかしいやら笑えるやら。

夫にも「なんかやるよね」と笑われ、言い返す言葉もありませんでしたが、これに懲りずにまた皆で旅行したいです。