インドアを楽しむ

昨日と今日は台風の影響で外遊びができなかったので、室内で遊べるところに出掛けました。

ファンタジーキッズリゾート

娘が幼稚園生の頃は、雨の日などによく行ってました。

ファンタジーキッズリゾートには、ゴーカートやふわふわの滑り台、砂場、ミニハウスやキッチンセット、ドレス試着コーナー、ゲームコーナーなどがあって数時間楽しめます。

小6の姪にはさすがに物足りない遊具ばかりですが、小3の娘に合わせて一緒に遊んでくれて、女子2人で甥のお世話をする様子は3人兄弟のようでした。

甥には少し早いかなと思われる滑り台ですが、全身で転がりながら滑ってきて笑えました。

↑ 滑り台が楽しくてとっても嬉しそうな甥。

↑ キッチンコーナーもお気に入り。

↑ おもちゃの時計の針をセットして「おいし!」(ご飯の時間という意味)と言って、私にお食事を作ってくれました。

懐かしい写真

娘が幼い頃、キッズリゾートで遊んだときの写真を集めてみました。

↑ 1、2歳の頃。甥と同様に、お腹から滑り降りていました。

↑ 3、4歳の頃。コスプレをよくやっていました。

↑ 5、6歳の頃。遊具に果敢に挑むようになりました。

「バンクシーを盗んだ男」

私がバンクシーというアーティストを知ったのは1週間位前のことです。

友人がオランダ旅行の写真を送ってくれて、その中の1枚がインパクトがあり、バンクシーの作品だと教わったのでネットで検索してみました。

バンクシーについて調べると、社会風刺的グラフィティーアーティストであることや、正体不明の神出鬼没な存在であることや、先日私が訪れたロンドンを中心に活動していて街中の壁に彼のアートがあることなど、私の好奇心を刺激する情報が沢山でした。

そして、8月4日から「バンクシーを盗んだ男」という映画が公開されていることが分かり、ちょうど自宅から近い映画館で上映されていたので観に行ってきました。

朝10時開始だったからか、観客は私ともう1人の女性だけでスクリーンは独占状態。なんとも贅沢な時間でした。

映画は、バンクシーの作品をめぐるドキュメンタリーで、アートとか戦争とか宗教とか色々なことを考えさせられる内容なのですが、にわか仕込みの知識でも十分楽しめてとても満足しました。

「センセイ君主」

娘が竹内涼真のファンで、この映画を観たいと大騒ぎしていたのですが、私は付き合いたくなかったので夫と2人で観てもらいました。

↑ パネルで写真を撮れて大喜び!共演女優のことは敵視していますから、ブランケットで女優の顔を隠しています。

夫と娘が映画を観ているあいだ、私は姪と一緒に過ごしました。

姪はゲーセンのUFOキャッチャーでうまい棒をゲットして、私にもくれました。

他にもアリオでお洋服を見たり、雑貨を買ったりしたのですが、姪と二人きりというのは珍しいというか初めてのことだったので、なんか新鮮でワクワクでした。

いつの間にか私より背も高くなって、話す内容も大人になって、一丁前に遠慮したりなんかもして、成長したんだな~と嬉しかったです。

今は思春期反抗期の真っ只中で、日々私の妹とのバトルが繰り広げられていますが、叔母である私にはいつまでも可愛い姪でこれからの成長も楽しみです。