石垣島旅行① 2019.JUL

今年は千葉市の小学校の夏休みが通常よりも早く始まったので、少しだけ安く旅行できると思い、ANAのマイレージをバニラエアの無料航空券に交換して石垣島へ。

バニラエアの直行便だと3時間半で石垣島に着くので、「グアムより遠い所は嫌だ!(長距離フライトが大嫌いなため)」という夫には魅力的で、選んだ日程の天気予報も見事に晴れだったことから、「やっと俺のしたい旅が叶った!」と出発前からテンションが上がりっぱなしでした。

千葉は雨で涼しく、私は高温多湿が苦手なので「暑いところに行くのは嫌だな・・・」と後ろ向きな気持ちもありましたが、飛行機に乗って知らない場所へ行けるということは嬉しくてたまりません。

機内では、お決まりのバニラエア特製クリームパンを注文し、メニュー表に「奄美の鶏飯」があったのでそれも頼んでみることに。

↑ 鶏飯は、しょっぱすぎてお茶なしでは食べられませんでした。奄美大島の「ひさ倉」の鶏飯をもう一度食べたいです。

↑ 娘は1年前に機内販売で買ったクマの人形を持参。

↑ あっという間に石垣島に到着しました。

覚悟していたよりも暑さは厳しくなかったけど、やはり南国に来たな~と思わせるモワッとした湿気があり、エアコンのない場所には長時間いられないという感じでした。

レンタカーを借りて、自宅から持参したTWICE、BTS、アラジンのサントラ、THE XXXXXXの4枚のCDをかけながら、まずは市街地へ。

着陸時の窓からも空港からも見えましたが、車の窓から見えるブルーの海が本当にきれいで「良い天気のときに石垣島に来られて良かった!」と思いました。

まずはホテルにチェックインして荷物を置こうとしましたが、14時半に着いてしまってフロントには誰もいなかったので、再び車に乗って川平湾へ。

川平湾

川平湾は、ガイドブックなどでも石垣島のナンバーワン観光スポットとして紹介されているので、とても楽しみでした。

少し離れたところに黒い雲があって、真っ青な空の下ではありませんでしたが、様々な青色がどれもキレイで、家族皆で感動してしまいました。

↑ 娘が足を水に浸けて気持ち良さそうだったので、私もつられて入ってしまいました。

15時半発ぐるくんのグラスボートに乗って、海中の魚の観察へ。

↑ 珊瑚。

↑ 色とりどり、形も大きさも色々な魚が沢山見えました。

少し深い場所へ移動した際には、なんとマンタも見ることができ、ガイドさんの話ではとてもラッキーだとのこと。

往復30分位の間に船の外はどしゃ降りの雨になってしまったのですが、ちょうど船の中だったし、スコールみたいな雨は沖縄っぽさを感じられて、それはそれで良い思い出になりました。

グラスボートを降りて少しすると雨があがり、高台から見た川平湾は先程とは別の美しさがあったので、二度楽しめたような気がして嬉しかったです。

なかよし食堂

川平湾から市街地に戻り、チェックインを済ませると時刻は17時前でした。

↑ 素泊まり1泊¥3000の安宿、ホテルアダン

早めの夕食をとってから、18時までに鍾乳洞、19時半までにフサキビーチへ行ってサンセット鑑賞をすることにしました。

夕食のお店は、ガイドブックで気になっていた「なかよし食堂」へ。

↑ 豆腐チャンプルー。

↑ 野菜炒めチャンプルー。

↑ 八重山そば。

↑ ソーキそばとどう違うのかは分かりませんが、違うということだけは分かり、味もとびきり美味しくて大好きになりました。

夫も「マジでうまい!」と気に入り、偏食の娘も「野菜炒めと交換して」とねだるくらい好きになったので、滞在中にまた来られたら良いなと思いながら店をあとにしたのでした。