鴨川1泊2日の旅 2011&2004.JAN

2011年1月

娘が1歳になる直前に、鴨川の温泉旅館に行きました。

でも、娘はちょうどつたい歩きをし始めたばかりで、まだまだ抱っこの時間が長いし、離乳食の時期だったので、大人のペースで旅行するのではなく、単純に温泉でくつろぐためのお出かけとなりました。

↑ この頃、1日に食べていたのは、牛乳パン、アボカド、鶏ささみ、高野豆腐、プルーン、じゃが芋、リンゴ、マカロニ、サケ、タマゴ、サツマイモ、ホウレンソウ、バナナ、パプリカ、きなこ、しらす粥、ひじき、トマト、人参、チーズ、コーン、納豆などで、どれも5~10gくらいずつ、柔らかくしていました。

↑ 鴨川までの車中では、珍しくチャイルドシートに座ってくれて、コトっと眠りにおちました。

↑ 懐かしいウィンダム。乗り心地が良くて、大好きでした。

↑ 「そとぼう」という旅館は、建物は古いのですが、お料理が美味しいのと露天風呂がウリとのことで、楽しみでした。

↑ 貸切露天風呂は、海が一望できて最高でした!

でも、真冬の冷たい海風が容赦なく吹いてきて、娘は寒さで大泣きになり、早く湯船に浸かりたいのに、湯温が50度以上ありそうな熱さで、なかなか入れず。

そして、寒さしのぎにお湯のシャワーを浴びたら、風を浴びて余計に冷えてしまったので、ようやくお風呂で温まれたときは幸せでした。

↑ お食事をお部屋で頂けたのも、子連れにはありがたいサービスでした。

↑ 海の幸が苦手な夫ですが、房総の郷土料理だというアジのさんが焼きもなめろうも「うまい!うまい!」と絶賛してもりもり食べていたので、びっくり。

大満足の夕食に、3人ともお腹がいっぱいになり、そのまま19時半に寝てしまいました。

↑ 翌朝の朝食は、海の見える座敷で。

娘が、石のように固いテーブルにおでこをぶつけて、大きなたんこぶを作ったことは笑える思い出です。

 

↑ 眺めの良いお部屋で快適でした。

↑ ロビーで。

娘は、普段と違う行動パターンに興奮して大はしゃぎでしたし、宿のスタッフにも可愛がってもらってご機嫌でした。

自分のスカートを顔までめくり上げて、「いないいないばあ」をするようになり、宿や車中で何度も見せてくれて、可愛くてたまらなかったです。

2004年1月

私たちが初めて鴨川に遊びに行ったのは、2004年です。

鴨川は、海がとてもきれいだし、千葉からもそんなに遠くなくて、すっかり気に入ってしまったので、このとき以来何度も訪れるようになりました。

↑ このときはペンションに泊まりましたが、目の前に広がる海がきれいで感動したことを覚えています。

↑ 2日目は、木更津の「湯の郷かずさ」に行ってから、海ほたるへ。

↑ 富士山がきれいに見えて嬉しかったです。

海ほたるは、初めて行きましたが、そんなに長居する場所でもなかったので、川崎方面に出て、横浜へ。

↑ 山下公園を散歩したり、中華街で美味しいご飯を食べたり、横浜で楽しく過ごしました。