南房総1泊2日の旅① 2018.AUG

8月29日から1泊2日で南房総へお出掛け。

お天気も良く、夏休みラストのお楽しみということもあって、朝は3人ともハイテンションだったのですが、ひょんなことから大喧嘩をしてしまいました。

悪いのは私で、後から思えば体調不良だった娘に対して「支度が遅い」などと怒ってしまい、夫は夫で私の不機嫌に腹を立てて「もう旅行なんて行かない!」となって家を出て行ったのですが、10分後に「ごめんね。旅行いこ。イラっとしちゃったけど、コンビニでコーヒー買ったら怒りの感情が冷めて、俺が謝ればいいんでしょって思ったから帰ってきた。」と戻ってきました。

私は、普段ならたとえ先に謝られても、長いことふてくされたり、いつまでもグチグチ嫌味を言ったりするのですが、この日は意外と早く機嫌が直り、お昼近くの出発になってしまったので、高速を飛ばして「ばんや」へと向かいました。

ばんや

ばんやに到着したのは12時半すぎで、沢山の人で賑わっていましたが、席も多く待ち時間は10分程度でした。

席に案内されて、メニューを開いたらその種類の多さに驚きましたが、私は「朝獲れ寿司」、夫は「車海老フライ定食」、娘は「天ぷら盛り合わせ定食」を注文。

料理もすぐに運ばれてきて、噂通りボリュームたっぷりで、味にも大満足でした。

特に、タコとニンニクと玉ネギのマリネみたいなものが美味しくて、夫婦でぺろっと食べてしまいました。

渚の駅たてやま

ばんやからホテルまでは、きれいな海の景色を楽しみながら向かい、途中で見つけた「渚の駅たてやま」では桟橋を歩いてみました。

桟橋は500mもあります。

この日は気温が31度くらいだったので、海風に吹かれれば何とか暑さにも耐えられました。

途中に足元が金網になっている場所があって、娘は楽しんでいましたが、夫は「そんなん、もし急に外れたら死ぬんだぞ。」とか言って近寄ろうともしませんでした。

↑ この場所は、恋人の聖地だとか何とか書いてあったので、朝の喧嘩の仲直りに皆で撮りました。

でも、娘が「パパだけ青系のコーディネートじゃなくて合ってないね。」と意地悪発言をして笑えました。

突き当たりまで行くと、柵も何もないのでちょっと怖いです。

桟橋の往復で汗びっしょりになったので、ソフトクリームとアイスを食べました。

ご当地ものが好きな私は「びわソフト」を食べたかったのですが、量は少なくて良かったので、「ミルクとびわのミックスを食べようよ~」と言ったのに、夫はそういうのが嫌いなので却下されてガッカリ。

娘のイチゴアイスは、酸味が強くて私の好みでないし、私は仕方なく麦茶をごくごく飲んで汗をひっこめました。

南国ホテル

4年前の冬に一度利用して、ドリンク飲み放題付きのバイキング料理というのが気に入って、今回二度目の利用となりました。

部屋は広い和室で、オーシャンビューの景色が楽しめます。

↑ ひょっこりはん。

↑ 冷蔵庫から出てきたひと。

夕食前に、ゲームコーナーで「マリオカート」対決をして、

裏庭で鯉の餌やりをして、

貸切露天風呂を楽しみました。

夕食は、好きなものがいっぱい食べられて、どれも美味しかったです。

夫が「せっかくなんだから」とビールを注いできてくれたので久々に飲んだら、これまでのように即座に顔が赤くなることがなくて、自分で自分に驚きました。

私は酔う前から顔が赤くなるのが嫌で、お酒というものは殆ど飲んだことがないし、ノンアルコールで十分だと思っていたのですが、やっぱり本物のビールは美味しくて一気に飲んでしまいました。

夫は毎度のことながら、ひたすらレモンサワー。

食事前から飲んで、気づけば7杯くらい飲み干し、完璧な酔っ払いおじさんになっていました。

娘は、朝から具合が良くなくて、一日遊んで疲れもたまって、夕食時に限界を迎えてしまったようで、悪寒と火照りを訴えて食事もあまりとれませんでした。

ですから、食後は部屋に戻って着替えと歯磨きだけ済ませて、19時半に就寝。

夜中に何度か汗をかいて起きたり、再び発熱したりで心配でしたが、ゆっくり寝て回復するよう祈りました。