ピーターラビット

娘は、ピーターラビットの絵本が大好きです。

まだ文字が読めない2歳の頃から、何度も絵本を図書館で借りてきては、夜寝る前に読み聞かせていました。

飽きるほど読むうちに、親子でキャラクターやストーリーにも詳しくなり、娘は「ベンジャバニー(ベンジャミンバニーと言えなくて)」を特に気に入り、あひるのジマイマと子猫のモペットも好きでした。

お出掛けには、ピーターラビットの絵本を必ず持参していましたし、「何がそんなに好きなの?」と聞いたところ「絵が好き。本の小ささが好き。お話も好き。」とのことで、今小学校で使う小物などの多くも、ピーターラビットのものです。

↑ コップ入れとコップ

↑ ペンケース

↑ 娘がピーターラビットの挿絵を真似て描いたものを、英国風インテリアのトイレに飾っています。

また、昨年「世界ふしぎ発見」という番組で、ピーターラビットの絵本の舞台となったイギリス湖水地方が特集されたのを見て「絶対ヒルトップ(作者が住んでいたところ)に行きたいね!」となり、現在その計画を立てているところです。

そして、そんな私たちにとってタイムリーなことに、最近「ピーターラビット」の映画が公開されました。

娘は、絵本の世界とかけ離れたCGの映画は観たくないと言っていたのですが、私は湖水地方の景色などを大画面で観たかったので、小学校の下校時間が早い日に二人で映画館へ。

映画のあとには、映画館のそばにあるカフェレストランで、美味しいピザとパスタを頂きました。

映画を観た感想は、娘はそれなりに楽しめたのですが、私はもっと湖水地方のことや作者のことを知りたくなり、友人の勧めで、2006年に公開された「ミスポター」を観てみることにしました。

この夏、ロンドンからウィンダミアまでの3時間ほどの列車の旅を通して、絵本の挿絵と重なる景色や建物をこの目で見て、ピーターラビットの世界を堪能できたら良いなと思います。