夏休みのおでかけ①

ミュージカル「CHICAGO」鑑賞

8月9日、渋谷ヒカリエのシアターオーブで米倉涼子さん主演のミュージカルを観ました。

↑ 私は2002年に公開された映画を観て音楽が好きになり、サントラのCDを買ってずっと聴いていた時期があったので、懐かしい曲の数々を生演奏と生の歌声で聴けたことは感動的でした。

↑ ミュージカル鑑賞は、吉川晃司さんの「SEMPO」や大地真央さんの「マイフェアレディ」以来10年ぶり位で、英語で観るのは初めてでしたが、我が家は3人揃って米倉涼子さんのファンなので、9歳の娘にも楽しめたようで良かったです。

浜松へ

ミュージカルを観たあとは、翌日の吉川晃司さんのライブを名古屋で観るため、夫の運転する車で西へ。

↑ 海老名SAの自販機で買ったコーヒーがとても美味しく、ドリップ中に流れるラテンぽいBGMも面白くて印象的でした。

↑ 私は、随分前に流行ったメロンパンを買ってみましたが、そもそもメロンパンがあまり好きでないからか、その魅力はいまいち分からず。

↑ 東京から一気に名古屋へ行くのは大変なので、一旦浜松に寄ることにしたのですが、運転しないとはいえ横に長い静岡県を走るのは想像以上にしんどく、ホテルに着いたのは22時過ぎでした。

でも、ちょうど東名下りで帰省ラッシュの渋滞が予想されることと、浜松から名古屋までの時間が予測できないことを考慮して、翌朝は6時にチェックアウト。

あつた蓬莱軒

8時半頃無事に名古屋に着いたので、車だけホテルに預けて名古屋駅周辺をぶらついたのですが、気温の高さと日差しの強さがものすごくて、夫の「竹富島よりつらい暑さかも」という言葉にも妙に納得。

熱中症にならないよう地下街に下りたり、涼しいデパートに向かうことにして地下鉄へ。

今回の旅で私が最も楽しみにしていたことの1つが、あつた蓬莱軒でひつまぶしを食べることだったので、松坂屋を目指しました。

↑ 開店は11時なのに、10時20分には既に長蛇の列ができていましたが、ずっと座って順番待ちができたのでさほど疲れませんでした。

11時半に案内されるまで、娘と夫はひたすらスマホゲームの「CROWD CITY」で時間つぶし。

↑ ウナギが苦手な娘は天ぷら御膳を注文。

エビの足の天ぷらがあり、夫も私も初めて見ましたが、娘いわく香ばしい味だとのこと。

↑ 夫と私はひつまぶし。

↑ 1杯目はウナギそのものを味わい、

↑ 2杯目は海苔やネギやワサビをのせて味わい、

↑ 3杯目はお茶漬けにして味わい、4杯目は好きな食べ方で。

私は4杯目もお茶漬けにして食べ、ここのひつまぶしを堪能しましたが、14年ぶりに食べられて本当に嬉しかったし、名古屋に来て良かったと心から思える美味しさでした。

映画「ライオンキング」鑑賞

午後は、前日に公開された「ライオンキング」を観ることに。

テレビでアニメのライオンキングを観たり、富士サファリパークでライオンの赤ちゃんを抱っこしたりして、娘はすっかりライオンキングの世界にハマっているので、名古屋駅周辺で観られる映画館を見つけて駆け込みました。

でも、13時5分スタートで、チケットを購入したのが12時50分だったので、残った空席は5、6席で、2席並びは最前列のみ。

席につくと、特大のスクリーンを見上げる姿勢で「首が痛くなりそうだな」と思いましたが、なんとほぼフラットになるリクライニングで両側に肘かけもあるので、隣の娘が遠く感じられるほどでした。

ブランケットをかけてゆったりしたベッドのようなシートに寝ながら、アトモス字幕という臨場感たっぷりの音響で迫力満点の実写版ライオンキングを観られて、親子で興奮と感動を味わったのでした。

2回目の「ライオンキング」鑑賞

8月10日に名古屋で観たあと、娘は「絶対にあと2回は観たい!」と騒いでいて、1週間後に夫をたらしこんで千葉でも鑑賞。

最近までは、「アラジン」に夢中でそちらも2回観ました。

↑ 1回目は私と。

↑ 2回目は幼馴染の男の子と。

子どもだけで初めて鑑賞したので、心に残る思い出になったと思います。

「アラジン」はサントラのCDも買って今回の旅行に持参し、車中で楽しみました。