義父の三回忌

2年前の夏に義父が亡くなってから、まもなく丸2年の月日が経ちます。

今日は、身内だけで三回忌の法要を行いました。

私は、僧侶の読経を聞きながら「意味は分からないけど、分からないからこそ頭の中を空っぽにして聞いてみよう。」と思って目を閉じていたのですが、夫は私が居眠りをしていると思って何度も足裏をくすぐってきたり、前に座る娘にもちょっかいをかけていました。

きっと義父は「相変わらずだな。」とクスクス笑っていたと思います。

また、僧侶のお話の中で「仏様はお線香の煙を食べているので、供養の気持ちを込めてお線香をあげてくださいね。」というのが印象的だったのと、「生前の義父に対する感謝と共に、今現在生かされていることへの感謝を忘れないようにしましょう。」という内容が心に響きました。

ですから、お墓にお線香をあげるときは、僧侶のお話を思い出しながら義父の冥福を祈りました。

一幸という和食レストランで昼食を頂いたあとは、成田空港のそばにある航空科学博物館へ。

航空科学博物館

今日は焼かれるような猛烈な暑さだったので、室内で遊べるのは何よりありがたかったです。

そこでは、旅客機のエンジンが展示されていたり、パイロットのシュミレーターができたり、客室が再現されていたりして、大人も子どもも楽しめます。

↑ コックピットは、狭い空間に様々な計器やボタンなどがあって複雑そうです。

↑ 17年ほど前、ロンドンブーツの番組のエキストラとして、この場所でテレビの撮影に参加したことを思い出しました。

↑ 私はクラスが上のシートに座ってみました。本当に乗れたら良いのですが・・・。

↑ ギャレーやトイレもあります。見ていると、飛行機に乗りたくなって、うずうずしてしまいます。

↑ CAさんの制服って、本当に素敵で見ていて飽きません。娘もショーケースにかじりついていました。

ドクターヘリの展示もあって、コスプレができたので皆で着てみました。

一通り見学した後は、窓から成田空港と飛行機を見られるレストランで、アイスを食べながらしばらく離発着を眺めました。

↑ 遠くの空から高度を下げて滑走路に向かう飛行機が見えたかと思うと、同じ滑走路からは離陸する飛行機が飛び立つのが見えて、面白い光景に興奮しました。

決してニアミスとか危険ではないと分かっていても、遠近の目の錯覚で、まるでほぼ同時に離発着しているように見えるので不思議でした。

↑ クーラーの効いたレストランにいると、飛行機の音はあまり聞こえないのですが、展望台に出ると迫力ある音がお腹に響きます。

娘が屋外のプロペラ機などに乗ってみたいとのことだったので、お土産ショップを見たあとに行ってみました。

↑ マレーシア航空にペイントがされていました。

私は、ポケモンジェットなどのペイントされた航空機や、珍しい国の航空機を見ると心が弾むので、見られて嬉しかったです。

夕方、夫に仕事が入ってしまったので、義兄と義母と4人でお買い物をしたり、千葉まで送ってもらって夕食までお世話になりました。

夜帰宅した夫に「あんたたち、俺の車に乗って帰らなくて良かったよ。助手席にでっかいカメムシがいて俺1人でパニックになりそうだったの!」と言われ、娘と二人で「お義兄ちゃんの車で帰って良かったね~!」と笑いました。