成田祇園会

毎年、七夕の前後の金土日に成田祇園会が行われます。

成田祇園会は、町内ごとの山車の競演がみどころで、参道や駅前はお正月に次ぐ賑わいを見せます。

夫は成田で生まれ育っているので、祭りのお囃子や笛の音を耳にすると血が騒ぐようですし、今住んでいる千葉市には山車のみのお祭りはないので成田祇園会は特別です。

8日の日曜日、ホームビジットプログラムが終わって、夫が帰宅して姪もミニバスの練習が終わったので、夕方から成田にお出掛けしました。

娘と姪は浴衣を着て、甥が着たのは大好きな車の絵がプリントしてある甚平です。

成田に着いたのは18時でしたが、ものすごい人込みなので参道の裏道から夫の実家に向かいました。

駅から歩いた暑さと参道の人いきれで誰もがへばってしまったのですが、お店の2階に上がらせてもらって、クーラーのきいた部屋で山車を見せてもらえたので最高でした。

↑ 先導役の女の子たちの衣装とお化粧と髪型が素敵です。

↑ 夫の実家は参道の坂道を上りきったところにあるので、坂下から山車がくるのがよく見えます。

↑ 2階の窓からの目線が、山車の上に乗っている人とほぼ同じ高さでした。

山車がものすごいスピードで駆け抜けるのを見るのは、迫力があって興奮します。

地上から見るのとはまた違って、高いところからの光景も感動的でした。

翌日は学校があるので、2つの町内の山車を見て終わりにし、駅前で屋台を楽しんで千葉に帰りました。

↑ 娘と姪のお目当ては、献血だか点滴だか分からないけど、原宿の電球ソーダみたいな面白いパッケージの飲み物です。

 

6年前の祇園会

前回みんなで祇園会に来たのが2012年なので、今回は6年ぶりでした。

今年娘が着た浴衣は6年前に姪が着ていたもので、二人の成長と時の流れの早さに改めて驚かされます。

↑ 6年前は日中に来て、「総踊り」を見ました。圧巻の踊りでした。

↑ 娘が甚平を着ているのが懐かしいです。

↑ 夫の実家で飼っていた犬のごんた。

↑ お義父さんとごんたは、2年前に一緒にお空へ行ってしまいました。

↑ このときの浴衣を今は娘が着ています。姪は、今ではもう大人用の浴衣を着ているのです。

 

また来年もみんなでお祭りに来られたら良いなと思います。