パーソナルカラー診断

昨日、インテリアコーディネーターのスキルアップセミナーで「パーソナルカラー診断」というものがあったので、新宿に行ってきました。

主催はインテリア産業協会、講師は「カラースペース ワム」の方で、参加者はざっと3、40人位。

はじめに、先生がパーソナルカラーについての説明や、それを日々の衣食住にどう活かすかなどをレクチャーしたあと、実際に参加者が1人ずつ診断してもらいました。

パーソナルカラーとは、それぞれの人が持つ肌や髪や目の色にしっくりなじむ色のことで、大きく分けると青み系の「ブルーアンダートーン」と黄み系の「イエローアンダートーン」の2つになります。

そして、更に、「ブルーアンダートーン」は、「パステルサマー」と「ブリリアントウィンター」に分けられ、「イエローアンダートーン」は、「ブライトスプリング」と「ディープオータム」に分けられます。

私は、どの単語も初めて耳にするものばかりだったので、最初はよく分かりませんでしたが、要するに春夏秋冬に分けられるようです。

診断のやり方は、診断される人が上半身に白いエプロンのようなものを付けて正面を向いて座り、先生がその真後ろから2枚の色布をあてて、その他の参加者はそれを見ながら「こちらの方が似合う」などとコメントしていきました。

そして、何種類かの色布をあてるうちに、その人が「ブルーアンダートーン」なのか「イエローアンダートーン」なのかが分かり、最後には4つのうちのどれにあてはまるのかが判明しました。

当然といえば当然なのですが、人によって似合う色が全然違うことや、同じ色をあてても野暮ったく見える人とあか抜けて見える人がいることが、目の前で明らかになっていって、本当に面白かったです。

私自身は、嫌いな色はないし、毎日とっかえひっかえ色々なカラーを洋服に取り入れるのが好きで、「これはちょっと似合わないかも」とか「派手すぎるかな」とか考えたりしないので、実際に自分に一番合うのはどれなんだろうと思って、ワクワクドキドキしながら順番を待ちました。

まず、青み系か黄み系かについては、先生も参加者も「う~ん、どちらかな~。どちらも合うけど、どちらかというとイエローアンダートーンかな。」と悩みながらの判断になりましたが、「ブライトスプリング」か「ディープオータム」かの判断は、とても分かりやすかったようです。

私は、パッと明るくて鮮やかな色布をあてると、顔の印象がアップするようで、くすんだ色は落ち着きすぎてしまうとのことでした。

でも、確かにこれまでも、くすんだ色を着るときは、模様があるものを選んだり、華やかなスカーフを合わせたりすることを意識してきましたし、周りからはよく「あなたを見てると、自分がいかにベーシックな色しか着ないか、冒険しないか実感させられる。」と言われるので、私は自分に合ったものが好きだったみたいです。

2時間のセミナーは楽しくてあっという間で、自分が過去に勉強して取得したカラーコーディネーターの資格をいつか仕事に活かせたら良いなと思いました。

新宿三丁目

セミナーが行われたのは新宿三丁目で、人生初の場所だったので、他に何をして楽しもうかとネット検索し、手相占いをしてみました。

私は、最近手相占いに興味があり、数週間前には、神保町の古書店街を訪れて「原書房」で占いの本を買ったり、夫にも1冊本を買ってもらったりしたので、一度プロの目でじっくり鑑定してもらいたいと思ったのです。

↑ 夫が買ってくれた本では、どちらの手で手相をみるかということについて、両手を組んだときに親指が上になる方と書いてあり、8割が右の親指が上にくるとのことでしたが、我が家では夫も娘も左の親指が上でした。

ちなみに、私にとって占いとは、お悩み解決手段ではないし、自分の未来を言い当ててほしいとも思っていません。

自分が進もうとする道について運は味方してくれるか、自分にはどんな能力があると手相は示しているのかを知りたいと思っているので、悪いことを言われたり、不吉な予言をされるのはまっぴらごめんだと思っています。

ですから、初めて鑑定ブースに足を踏み入れて挨拶したときは、少し緊張しました。

でも、変な心配は全く必要ありませんでした。

私を鑑定してくれた先生は、私の手相をべた褒めしてくれて、良い線を沢山見つけてくれて、これからの人生も、自分の信念に従って、変わらず前向きに歩んで行けばよいのだと改めて思わせてくれたのでした。

私は、過去にも、10分以下のおためし手相占いなどで、良い手相だとほめられてはいましたが、詳しく教えてもらったのは初めてだったので、終わったあとも嬉しさで自然に顔が笑ってしまい、ランチも一層美味しく感じました。

↑ 「nokishita」のウニとたらこのパスタ、濃厚でした。

普段、偏食の夫と娘に合わせて、自分の好きなものが食べられないので、こういうときは解放的な気分で味わえます。

↑ 先日行った神保町の「ボンディ」のカレーも何回も食べたい美味しさでした。

また、占いに行く前には、インテリアショップのアクタスをのぞきました。

妹が、最近リビング用にソファを買ったのですが、そこに置くクッションが欲しいとのことで、私の苦手なテイストのインテリアなため、友人にアドバイスを求めたところ、クッションではなくブランケットを置くという、目から鱗のアイデアをもらったので、どんなものがあるか探してみました。

↑ 妹の家のリビング。濃い目のグレーのソファがおしゃれで素敵です。

↑ アクタスで、そのソファに合いそうなワイン色のブランケットを見つけ、妹に写メを送ったら、とても気に入ってくれたので、お店の人にセール情報を伺っておきました。

ファンタスティックビースト

新宿でもう少し時間があったら、ファンタスティックビーストを字幕で鑑賞したいと思いましたが、全く無理でした。

23日に娘と夫と3人で観たのですが、吹替えだったし、とにかく面白かったので、もう一度観たいです。

TWICEのダンス

娘は今、TWICEに夢中です。

YouTubeで振付動画を見ては、独学で覚えて、ひまさえあれば踊る毎日。

先日も、学校で全校生徒の前でキレキレのダンスを披露し、親ばかの私は感動しまくりでした。

↑ TWICEの中の、自分が好きなメンバーと同じ髪型にすると言って、伸ばしていた髪を切り、TWICEになりきって踊っていて可愛かったです。

きっと、冬休みにも原宿や新大久保に行きたがるんだろうな~。