沖縄3泊4日の旅 2003.SEP

夫と初めて沖縄に行ったのは、2003年の9月です。

ANAのマイレージを無料航空券に換えて、4日間楽しもうと思ったのですが、運悪く台風14号にぶつかってしまいました。

ですから、出発当日の昼間も、夕方羽田空港に着いても、まだフライトは確定していなくて、ぎりぎりになって、羽田に引き返すこともあるという条件の下での出発となりました。

でも、夜のフライトだし、着陸時には相当揺れて怖いんだろうなと覚悟していたのに、至って普通に着陸したので拍子抜け。

那覇空港からは、1か月前に運行開始したばかりのゆいレールに乗って、牧志駅へ。

台風独特のきまぐれな雨と強風と湿気は、とても不快でしたが、夫と「とりあえず欠航にならずに沖縄に来られて良かったね。」と話しました。

翌日は、レンタカーを借りて、那覇市内から沖縄中部の読谷村へ向かいました。

読谷村にあるホテル日航アリビラのプライベートビーチは、とてもきれいでした。

ホテル内も豪華で素敵でした。

でも、雲が多くて、あまり日焼けできなそうな感じだったので、ビーチをあとにして、さとうきび畑をドライブしながら今度は「むら咲むら」へ。

「むら咲むら」では、琉装体験をしました。

琉装体験を楽しんだあとは、また那覇市内に戻って「豆腐家食堂」で夕食を頂きました。

ヘルシーなメニューでしたが、美味しくて満腹になりました。

3日目は、また別のレンタカーを借りて、沖縄南部へおでかけ。

まずは、糸満平和祈念公園に行きました。

それから、お昼ご飯を食べに那覇市内へ戻って、「あやぐ食堂」でゴーヤチャンプルー定食と豆腐チャンプルー定食を頂きました。

素朴だけど何回でも食べたくなる味で、このとき以来「あやぐ食堂」は、沖縄に来る度に必ず訪れるお店になりました。

昼食後は、ホテル日航那覇グランドキャッスルのプールへ。

少しだけ日焼けできて、夫は喜んでいました。

それから、国際通りで2回目の琉装体験をして、

平和通り商店街ではエイサーを鑑賞。

やちむん通りも散策しました。

夕方からは、首里城へ行って、琉球舞踊を鑑賞しました。

ちょうど、首里城の「中秋の宴」が開かれていたときに沖縄を訪れていたので、良い思い出になりました。

夕食は、那覇市内の居酒屋に行って、ラフテーや素麺チャンプルーなどと合わせて泡盛を飲みました。

最終日は、朝8時発の飛行機に乗って羽田に帰りました。

沖縄は見所が多くて、数日間の滞在ではとても足りなかったので、また近いうちに来たいなと思いました。