ソウル旅行② 2019.APR

オジュンさんとの再会

この日のソウルは最高気温が10度位で北風も強かったので、日が暮れてからは体に堪える寒さとなりました。

出発前にオジュンさんが「ソウルはかなり寒いので防寒してきてください。」と教えてくれたおかげで暖かい洋服は持参したのですが、日本で春の陽気に慣れてきたところだったので私はしんどかったです。

でも、風の子の2人はそんな寒さをものともせず、再び弘大で買い物を楽しみました。

↑ 通りを挟んで左右にお店が並び、気になるコスメや雑貨や衣類が沢山売られているので、1軒ずつ立ち寄っているとなかなか進みません。

でも、オジュンさんは18時に仕事を終えてから弘大に来てくれることになっていたので、到着までの間ひたすらお店をのぞきました。

そして、とうとうオジュンさんとも再会できて、社会人として働いているからか大人っぽくなったように見えましたが、話すとあっという間に時間が戻る感じがしました。

オジュンさんは、夏に私の家で流し素麺をしたことが深く印象に残っているらしく「あの後何回か友人と流し素麺しました。」と話してくれて、私も嬉しかったです。

↑ 皆でぺちゃくちゃお喋りしながら歩いていたとき、なぜか3人同時に靴紐を結び直したタイミングがあったのですが、知らぬ間に写真を撮られていて笑えました!

お腹もすいたので、オジュンさんオススメのお店に向かうと、1軒目は満席。

平日はどこも空いているのかと思っていたら、全く逆でどのお店も外食する人で賑わっていたのでびっくりでした。

次のお店もやはり満席でしたが、20分待ちくらいで案内されるとのことだったのでそこに決めることに。

↑ お店の外に韓国の有名人のサインが沢山あり、店内にはIKKOさんやタカ&トシさんの写真とサインもありました。

オジュンさんも初めて来たお店で、焼肉が美味しくて有名とのこと。

注文も、焼くのも何でもオジュンさんがしてくれてありがたく、サラダもスープもお肉も全部美味しくて大満足でした!

好き嫌いが多く辛いものも苦手な娘ですが、なぜかこのお店のサラダにハマり「辛い!」と言いながらもりもり食べていて、お肉も姪と奪い合うように沢山食べました。

こういうお店は自分たちでは絶対に来られないので、オジュンさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

↑ ウンビッさんが20時のバスで帰るため、一足早いお別れとなりましたが、2人に日本からのお土産をプレゼント。

オジュンさんが「日本でのお礼と、社会人になったので。」と食事代を出してくれて感激するやら申し訳ないやら、ウンビッさんからも頂き物をして本当に2人のお気持ちが嬉しかったです。

2人とも、また日本に来たいと言ってくれていたので、「次回は日本で会えたら良いね!」と話して解散しました。

KIM STAYⅡ

夜遅いチェックインだったので、メトロの駅から迷わないような立地と料金の安さで選んだKIM STAYⅡというゲストハウスでしたが、衝撃的な部屋の狭さにのけぞってしまいました。

↑ 外扉を開けると、

↑ 通路の両側に部屋が沢山あります。

↑ 3足の靴を並べたらいっぱいになる玄関で、1段(60㎝くらい)高いところに布団3組を敷くだけの板張りスペースがあって、洗面台も小さく、

↑ ハングル文字が逆さまに書かれた奇妙な壁紙で、娘は呪いみたいだと怖がっていました。

↑ トイレとシャワーの狭さには閉口しました。

麻薬キンパ

翌朝は、ゲストハウスから歩いていける広蔵市場に行って、5年前に大好きになった「モニョキンパ(麻薬キンパ)」を食べました。

↑ 5年前と同じ場所&同じ味。

娘も覚えていて、「やっぱり美味しい!」と喜び、姪は辛子醤油をつけすぎて「鼻が痛い!」となっていましたが、キンパ自体はとても美味しかったようです。

韓服(ハンボッ)

朝食後は、仁寺洞へ。

5年前にはなかったことですが、最近は韓服(チマチョゴリ)を着て仁寺洞を散策する人がとても多いようで、あちこちにレンタルショップがあります。

私が予約したビョルグント韓服レンタル店では、子ども用も男性用もあるので3人で楽しむことにしたのですが、思春期の姪にとっては恥ずかしいらしく、お店に着くギリギリまでずっと「着たくない、やだ!」とごねていました。

こんなとき、毎度コスプレに無理矢理付き合わされる夫がいたら姪の味方をしてくれたでしょうが、私と娘はそんな姪の言葉には耳を貸さないので、ちょっぴり気の毒な姪。

と思ったら、姪は店内に入って素敵なチマチョゴリを見たとたん「可愛い!」となって、店の外では着たくないと騒いでいたのに「これ着て出かけようよ。」とまで言ってくれたので、私としては良かった~と一安心。

↑ それぞれ好みのトップスを選ぶと、店員さんがそのトップスに合うボトムを何点か選んでくれるので、その中から1つ選んで着替えます。

チマチョゴリといっても、今時というか若い子向けのデザインや色味で、姪が気に入るのも分かる気がしました。

↑ 髪の毛もセットしてくれて、ヘアアクセサリーを付けてバッグを持ったら完成です。

私は、カチューシャを選んだのですが、付けてくれようとした店員さんの手の動きを見て「私のヘアセットが崩れる!」と危機を感じ慌てて自分で付けたので、あっけにとられた店員さんを見た姪が大笑いしていました。

↑ 2時間レンタルできるので、昔ながらの建物の前で写真を撮ったりしながら仁寺洞を散歩することに。

↑ お昼ご飯は、日本食。

娘と姪は、韓国海苔が美味しいと言ってひたすら食べていました。

↑ 食後は、5年ぶりに螺鈿細工の体験工房へ。

2人とも自分なりのチョイスでカスタマイズしたコンパクトミラーを作って、旅の良い記念になりました。

↑ 後ろ姿も可愛い。

↑ チョコレート入りのホットクが甘くて美味しかったです。

次は、明洞へ向かいます。