ソウル旅行 2006.DEC

2006年に、夫と一緒にソウル旅行に出かけました。

私は3回目でしたが、ソウルは近くて楽しいし、ちょうどANAのマイレージが貯まっていたので、無料航空券に換えて遊びに行きました。

↑ 成田空港で。

大きなクリスマスツリーが飾られていました。

↑ 私たちが泊まったニューオリエンタルホテル。

安くて、明洞中心にあることが魅力でしたが、古くて居心地が悪かったのは残念でした。

でも、ホテルでのんびり過ごしたりはせず、1日じゅう外出していて夜に寝るだけでしたし、12月のソウルはとても寒くて、外にいるのがつらいので、立地の良さがありがたかったです。

そして、私は2003年に来たときに、韓国の食べ物に色々挑戦して美味しかったので、この旅でも、まずは石焼ピビンパプから食べてみました。

ところが、明洞にある「全州中央会館」というお店に行き、辛さ抜きでとお願いしてしまったら、それが失敗で、逆に妙な味に感じてしまったので、本当の味を知らないままになってしまいました。

2日目は、お粥の朝食を食べてから、ロッテホテル、ロッテ免税店、ロッテデパートを散策しました。

↑ ホテルのあちこちにクリスマスの装飾がされていて、可愛らしかったです。

↑ 晴れていても、気温が低くて風が突き刺すように冷たいので、特に寒がりの夫は、長い時間外にいるのは無理でした。

ですから、明洞の地下商店街があって、暖かい場所でお買い物が楽しめて良かったですし、私は「バンドウメガネ」で、寝る前に使う自宅用のメガネを作ってみました。

そこでは、レンズとフレーム合わせて¥3000という安さでメガネを作れるし、私は12月が誕生月なので5%割引にもなって、お得な買い物ができました。

夕方には、貞洞劇場へ行って、韓国の伝統舞踊を鑑賞。

そこでは、韓国の伝統的な楽器の演奏や歌、踊りなどが楽しめて、同じアジアでも、日本とは異なる音楽や体の動きが心に残りました。

終了後には、出演者と一緒に写真撮影したり、韓服のコスプレもできて、私はとても嬉しかったです。

それから、また明洞に戻り、3年前に食べて美味しかった「明洞餃子」のカルクッスを再び食べました。

そのとき初めて食べた夫も、まあまあ満足してくれましたし、私には懐かしの味でした。

↑ 夜になってライトアップされたロッテホテルもキレイでした。

また、明洞の屋台で雑貨の買い物をするのも楽しく、寒さを忘れて夢中で掘り出し物を探しました。

3日目の朝食も、2日目と同じお粥のお店へ。

夫は、ブロッコリーとエビのお粥が気に入り、2日ともそのお粥を食べていました。

熱々&ボリュームたっぷりで体も温まるし、日本のお粥にはない味なのですが、3年前にハマって以来、私は韓国のお粥が大好きです。

いつか日本で当たり前のように食べられたら良いのにな~と思います。

最終日は、特に観光などもせず、飛行機の出発に合わせて空港に向かい、そのまま成田へ。

仁川空港は、広くて、お店や設備が充実しているので、長時間いても全然退屈することなく過ごせました。

2018年の今、8歳の娘と11歳の姪は韓国のコスメや雑貨やファッションに夢中で、TWICEやBTSも大好きなので、一緒にソウルに行ったら、絶対に楽しいはず。

なので、暖かくなるころ、3人でソウルへ遊びに行くという希望を実現させたいです。