上海旅行① 2016.JAN

2012年に家族で上海に行ってから4年経ち、娘が年長児の冬休みに、上海を再訪しました。

娘は、大体どこに連れて行っても困ることが少ないし、2か月前にも、私の母と三人で香港を楽しめたので、ANAのマイルが貯まったのを良いことに「二人で上海に行こう!」となったのです。

でも、初めての親子二人旅なので、病気や怪我や事件などの危険を避けたいと思い、4年前と同じホテルを選び、似たようなプランを立てました。

↑ 機内でもらうグッズも、少しお姉ちゃん用になりました。

上海までは、ドラえもんやちびまる子ちゃんやディズニーアニメなどを観て過ごし、足元が広めのバルク席をとったので、ストレスもありませんでした。

↑ リニアも4年前に乗ったし、乗り換え駅や降車駅も同じなので、「あ~分かる分かる」という風に思い出しながらホテルへと向かいました。

娘は、重い荷物を背負って頑張っていたのですが、私が心配すると、「大丈夫!ママが大変になっちゃうからね。ほのちゃん歩くの全然平気だよ。」と言ってくれて、4年前の旅行ではずっと抱っこだったので、その成長が嬉しかったです。

↑ 「金門大酒店」も4年前と同じです。今回のお部屋の方がこじんまりしていましたが、家具などは同じだったので、娘は「覚えてる~!」と喜んでいました。

そして、朝の暗いうちに千葉を出発して眠かったので、1時間ほど昼寝をしてから、これまた4年ぶりに蟹の美味しいレストランへお出掛け。

↑ 18時半の予約に合わせて、南京東路を散策しながら徒歩でレストランに向かいました。

↑ 今回は、大盛りのチーズかけ炒飯と春巻きを食べ、二胡の生演奏を聴いたのですが、4年前を思い出して感慨深かったです。

↑ レストランを出ると、向こうに上海テレビ塔が見えました。

4年前は、悪天候で見えませんでしたが、今回は、ライトアップされたきれいな姿が見えて良かったです。

↑ レストランの前で。

私に抱っこされていた4年前と違って、自分の足で立って歩くのが当たり前になりました。

それから、19時に開始する「ERA」の雑技ショーを観るため、メトロで移動。

私は、以前北京に1か月滞在したことがあり、そのときに雑技や京劇を観て感動したので、今回娘と一緒に楽しめたらと思ったのですが、娘は期待通りにハマってくれて、「すごーい!」と騒ぎながら、ずっと動画を撮影していました。

体の柔らかさやバランス感覚の良さなど、圧倒的なパフォーマンスに、親子で釘づけの1時間でした。

ショーが終わったのが21時だったので、ホテルに戻れたのは22時。

いつもならとっくに寝ている時間でしたが、逆に興奮して目が冴えたようで、ぐずることもなく、入浴や歯磨きなどを済ませて寝てくれました。

ところが、翌朝は早起きなどできないし、私が娘の髪の毛をとかすときに痛がって、機嫌がわるくなって、そのまま大喧嘩してしまいました。

でも、いつもなら仲裁してくれる夫や他の家族もいないので、少しずつ歩み寄って仲直りし、二人でチャイナドレスを着て写真を撮ることに。

↑ 4年前は、赤ちゃん用のチャイナ服だったし、2か月前に香港で買ったブルーのチャイナドレスは、着る機会がなかったので、ちょうど良いタイミングとなりました。

↑ ホテルを出発して、メトロで豫園へ。

↑ 娘は4年前の上海旅行の記憶は殆どないのですが、豫園の光景は何となく覚えているようでした。

また、豫園には色々な雑貨が売っていて、娘は、私が値切りしながら買い物する姿を面白おかしく観察していたようで、あとで真似されて笑えました。

↑ お昼ご飯は、「緑波廊酒楼」で、またまた炒飯と春巻きを食べました。

娘は好き嫌いが多いので、絶対に食べられるものしか注文できず、それがちょっぴり辛いですが、美味しいご飯だったので満足できました。

食後には、切り絵のお店を見つけたので、これも安く値切って作ってもらいました。

↑ ものの2、3分で完成!

特徴的な長いまつげで、一目で娘と分かります。

娘はとても気に入って、旅の良い記念になりました。