上海旅行② 2016.JAN

豫園を歩き回って疲れたので、「湖心亭」という上海最古のお茶屋さんに入って休憩し、そこでお互いに宛ててポストカードを書きました。

↑ お茶はまろやかで美味しく、冷えた体が温まってほっこりしました。

そして、一度ホテルに戻ってゆっくりしたあと、今度は南京東路を散策。

↑ 大好きなm&mのお店でチョコを買い、混雑の激しいメトロにもめげずに浦東へ向かいました。

駅を出ると、目の前にはライトアップされた高層ビルが立ち並び、辺り一面がイルミネーションで輝いていて、娘も私も「きゃ~!」と興奮してしまいました。

4年前は、悪天候で浦東の夜景は見られなかったので、私は2003年に来たとき以来13年ぶりでしたし、娘と一緒に見られて本当に嬉しかったです。

キラキラトンネルにも再挑戦し、今回は怖がることもなく乗車して、自分のDSに動画をおさめ、対岸からの景色もばっちり目に焼きつけました。

バンド側の夜景もまた素晴らしく、離れて見る浦東の夜景もとても美しかったです。

↑ 長い南京東路を歩くのはしんどかったので、観光遊覧車に乗り、この旅のラストイベントである京劇鑑賞をしにレストランへ。

私は極度の方向音痴なので、そのレストランを見つけることがなかなかできませんでしたが、娘の力を借りて、ショーが始まる直前にぎりぎり間に合い、ホッと一安心。

レトロな内装の店内で、焼きそばを食べながら、すぐ目の前のステージで楽器の演奏や唄などを鑑賞でき、最高の思い出ができました。

2日間目一杯遊んで、あっという間の帰国となりました。

8時半発の飛行機に乗るために、まだ真っ暗なうちにチェックアウトをして、始発のメトロ&始発のリニアに乗りましたが、5時半起きだったため、空港に到着する寸前に娘が深い眠りに入ってしまいました。

私は、寝た子を抱きかかえながら全ての荷物を持つことを想定して、ローラー付きキャスターバッグを使わず、リュックに最小限のものだけ詰めて来たのですが、実際に現実になると、想像以上の重労働で、空港に着いたときにはへとへと。

でも、娘はたった4年で随分と成長したし、色々と同じものを楽しめて嬉しかったので、今度はもっと遠くまで行こうね!と盛り上がりました。

と思ったら、羽田に近づいて高度を下げ始めた途端、娘は耳が詰まって痛くなり、着陸後もしばらく治らなかったので、「もう二度と飛行機乗らない!」となってしまいました。

でも、羽田に迎えに来てくれた夫に、楽しかった思い出話をいっぱい聞かせていて、可愛かったです。