上海旅行① 2012.FEB

娘が1歳11か月のとき、夫が不意に三連休をとれたので、「貯まったマイルを使って上海に行こう!」となりました。

娘はまだ2歳前で、席は無料だし、上海なら近いし、私は9年前に友人と訪ねて楽しかったので、もう一度行けることになって嬉しかったです。

そして、ちょうど減額マイルキャンペーン中で、通常より少ないマイルで上海に行けたため、私の母も一緒に4人で行くことに。

娘は、飛行機に乗る前から「ブーン乗りたい乗りた~い!」とテンションが高く、空港パーキングのスタッフにパトカーのミニカーをもらってご機嫌で、離陸5分前には完全に眠りの世界へ。

目覚めたあとは、何人ものCAさんにかわるがわる構ってもらって、絵合わせのオモチャを気に入って、ずっと遊んで過ごしました。

↑ チャイルドミール。

上海に到着してからは、最速で時速400キロ以上出るというリニアに乗って市内へ向かいました。

リニアの車内では、「おかあさんといっしょ」の”新幹線でゴーゴゴー”という歌を大声で歌っていました。

私たちが乗った時間帯は、時速300キロ台でしか運転しないようで、少し残念でしたが、窓からの景色が飛ぶように過ぎていくのは面白かったです。

それから、メトロに乗り換えて、ホテルにチェックイン。

今回泊まった「金門大酒店」は、クラシカルでゴージャスなホテルで、キャンペーン料金のため、1泊1室¥5000という格安料金で泊まれたのでラッキーでした。

部屋で荷ほどきをしてからは、タクシーで豫園に遊びに行きました。

そこでは、色々なお店の人が娘をかまいたがり、私が娘に「謝謝(シエシエ):ありがとう」「再見(ザイジエン):さようなら」「ニィハオ:こんにちは」などの挨拶を教えたら、上手に言えたので、益々かわいがられて、本人も大興奮。

また、娘は極端な暑がりで、かなりの薄着だったため、周りの中高年の女性にとても心配されたことも思い出に残っています。

ちょうど同じ位の歳の子が、ニット帽やらダウンやらで防寒しているのに、娘は秋みたいな装いだったので笑えました。

夕食は、カニの有名なお店に行き、二胡の生演奏を聴きながら、美味しい料理を頂きました。

↑ 上海ガニを見せられて、固まる娘。

↑ 点心、炒飯、焼きそばなど、どれも美味しくて、娘ももりもり食べていました。

↑ ここでも、店員さんがいっぱい遊んでくれて、抱っこしてくれたり、小鳥を見せてくれたり、お花をプレゼントしてくれたりと、嬉しい思い出が沢山できました。

↑ 二胡で、日本の有名な曲を演奏してくれたようで(私の世代だと分からない曲)、私の母が涙ぐみながら聴いているのを見て、娘が「あーちゃん、え~ん(おばあちゃん、え~んて泣いてる)」と心配していて可愛かったです。

夕食後は、外はもう真っ暗でしたが、上海のきれいな夜景を見られました。

↑ ホテルで。

娘が寝た後、夫が「スタバのコーヒーが飲みたいけど、一人じゃ無理だから一緒に来て。」と言うので、二人で外出しましたが、もし娘が途中で目を覚ましたら、大泣きになって、私の母の手には負えないので、短時間の買い物なのにドキドキ、ヒヤヒヤ!

でも、スタバはすぐ近くだったし、娘は朝までぐっすり寝てくれたので、心配はいりませんでした。