夏の思い出②

高校野球観戦

7月22日、家族3人で高校野球の準決勝の試合を観に行きました。

私と夫は野球が大好きですが、娘は野球に興味がなく、2時間もの試合時間の長さが苦痛なので、付き合ってくれるのは年に1回くらいです。

↑ 出発前、娘が私たち夫婦の母校のカラーである紫色を使って、野球をイメージしたネイルをしてくれました。

↑ 試合は、白熱した投手戦となり、数少ないチャンスでは応援にも熱が入り、ホームランが出たときは大いに盛り上がりましたが、結果は3-2で負け。

でも、勝った習志野高校は、そのまま勝ち進んで甲子園出場を果たしたので、応援のしがいがあって良かったです。

プロ野球観戦

娘が生まれる前は、なにかと野球観戦に出かけていました。

15年位前は、夫がロッテファンで足しげくマリンに通い、私は日ハムのSHINJO選手のファンだったので、マリンは勿論のこと、旅行がてら札幌や仙台に行っていたのは良い思い出です。

↑ 2005年。ロッテがクライマックスシリーズを勝ちとって日本シリーズに出場!

↑ 2006年。私の友人姉妹がDeNAベイスターズのファンで、ロッテも好きということで交流戦を一緒に観戦しました。

その試合の途中から雨が降り出して、最後はどしゃ降りとなり、4人で濡れ鼠になったことは今でも忘れられません!

↑ 2007年。大好きだったSHINJO選手が引退してしまいましたが、ロッテの試合を観ること自体は好きで、友人姉妹も横浜から遊びに来てくれていたので一緒に観戦。

ハマスタもマリンもドーム球場でないので、天気と気温によって印象が大きく変わりますが、この日はからっと晴れて海風が気持ち良かったです。

↑ 2008年。この日はうす曇りで肌寒いなかでの観戦となりました。

3年連続でDeNAとロッテの交流戦を観戦するなかで、私の夫と友人が同レベルで野球ネタで盛り上がるのを見聞きして、友人のオタク気質を垣間見たのが面白かったです。

↑ 2010年5月。娘が誕生し、友人姉妹が海浜幕張のホテルに来てくれました。

↑ 友人姉妹に抱っこしてもらったことが懐かしいです。

↑ 2010年秋、冬。ロッテが5年ぶりに日本シリーズ出場を果たし、マリンでイベントがあったので何度か娘を連れて行きました。

↑ 2011年5月。私の妹の義父母がフランスから遊びに来ていたので、一緒にマリンへ。

妹の義父はフランス人なのに野球好きで、息子と共に阪神タイガースのファンなので、観戦を楽しんでいる様子でした。

↑ 2011年5月。友人が娘のために作ってくれたTシャツがお気に入りで、娘はこればかり着ていました。

↑ マリンで野球観戦をする楽しみの1つは、5回裏終了後に300発の打ち上げ花火を見られることです。

↑ 2012年。2歳のとき。

マリンに行っても、殆どの時間をキッズスペースで過ごすようになりました。

↑ 2012年7月。友人姉妹と一緒に観戦していたところ、成田から来ていた義父母と義兄にばったり遭遇!

↑ 2012年9月には、横浜に住む友人夫婦が千葉に遊びに来てくれて、一緒にマリンへ。

2009年に免許合宿で知り合って仲良くなった友人で、野球観戦が好きでマリンも好きという夫婦だったので、とても楽しかったです。

↑ 2013年8月。3歳のとき。

野球好きの義兄が、家族皆のチケットを買ってくれて一緒に観戦したことが何度かあったのですが、娘がちょうど花火や野球を嫌いになり始め、この頃からあまりマリンに行かなくなってしまいました。

↑ 2015年5月。5歳のとき。

↑ 2015年8月。義父母とのお出掛けの流れでマリンへ。

でも、やはり試合は最後まで楽しめず、打ち上げ花火も耳をふさいで顔を引きつらせて見ていました。

↑ 2016年。6歳のとき。

娘を連れて横浜に出かけ、かつて交流戦を一緒に楽しんでいた友人姉妹とハマスタで会いました。

ロッテファンの夫だけ別の席で観戦し、女子4人はDeNA側で観戦したのですが、娘は、優しいお姉さん二人に構ってもらってこの日はとても楽しかったそう。

↑ ベイスターズカラーのシャツを着て嬉しそうな娘。

私の友人とDSのゲームの話で盛り上がったりして、そこでもまた友人のオタク気質を改めて知って、私は内心クスクス笑っていたのでした。

こうして振り返ってみると、娘はちょっとずつなら野球観戦好きの私たちに歩み寄ってくれそうなので、来年以降を楽しみに待ちたいと思います。