夏の思い出③

サンリオピューロランド 2016.JUL

娘は、5歳のバースデーにぐでたまのお人形をもらってから2、3年の間、その魅力に憑りつかれていました。

ですから、小1の夏休みには近所のお友達と一緒にサンリオピューロランドへ。

お友達はキティちゃんが好きでしたし、ピューロランドはこじんまりしていて混雑も激しくはないので、ちょうど良かったです。

ただ、千葉からは遠くて往復電車で移動するのはとても疲れました。

↑ ぐでたまのフィギュアを使って、館内をあちこち探索し、クリアするとぐでたまグッズがもらえるゲーム。

↑ キティちゃんのお部屋。メルヘンチックで可愛かったです。

↑ ぐでたまコーナーが出来たばかりだったので、娘にとってはパラダイス!

写真コーナーやゲームなど、どれも楽しそうでした。

↑ ほんわかした乗り物も癒されました。

↑ ランチはもちろんぐでたまメニュー!

パレードやショーなども組み合わせると、1日があっという間に過ぎ、子どもたちは身も心もお腹いっぱいになって千葉へ帰りました。

サンリオピューロランド 2016.AUG

お友達と行ったピューロランドが楽しくて、やり残したこともあったため、夏休みの終わりに再びピューロランドへ。

今度は義父母に車で連れていってもらって体はとても楽でしたが、やはり遠かったです。

↑ 1か月前と同じゲームをもう一度。

↑ 写真コーナーなども、前回と同じかそれ以上に楽しみました。

そのとき特にやりたかったことは、ぐでたまショーでぐでたまに話しかけてもらうことだったので、目立つようにファッションは全身ぐでたま(光る帽子、腕時計、リュック、ビーサンすべてぐでたま)、ショーの順番待ちも1番をゲットして最前列の席を確保。

ショーは、ぐでたまが会場の誰かを選んで、ショーの間ずっと質問したり絡んだりするスタイルで、TDSのタートルトークみたいな感じなので、ぐでたま命の娘にとっては夢のような触れ合いです。

そして、なんと念願かなって娘がぐでたまに話しかけられたのでした!

まずは、「名前なに?」から始まって、「被ってる帽子光らせてみな」と言われてピカピカ光らせたら会場が沸いたり、私は「ジョセフィーヌ」、義母はウケ狙いで「吉田」という名前を勝手につけられたり、一番絡まれたのは夫で「口呼吸」という呼び名をつけられ、ステージに上がらされ、ショーの合間やラストにスクリーンに映されもして、とても面白かったです。

↑ ぐでたまの世界にどっぷり浸り、最後はメロディちゃんの乗り物に乗ってから、千葉へ帰りました。

サンリオピューロランド 2012.DEC

2012年、ピューロランドの入園料が無料という日があったので、2歳の娘を連れて初めて行ってみました。

当時はまだぐでたまというキャラクターはなく、娘はキティちゃんやシナモンが好きだったので、まさか数年後にぐでたま目当てで2回も訪れるとは夢にも思っていなかったときです。

↑ キティちゃんと一緒に。このときキティちゃんの絵が描いてある洋服を着ていて、キティちゃんがそれを指差してくれて、娘は大喜びでした。

↑ シナモンのカップが欲しくて、おやつはシナモンのプリンを食べました。

ぐでたまイベント 2016

↑ 住宅展示場のイベントに参加して、全身ぐでたまといういでたちで写真撮影。

何かを好きになると「○○の一番のファンは私!」とばかりにアピールする気質は、私とそっくりで笑えます。

でも、このときの着ぐるみが思いのほか不気味で残念がっていました。

ぐでたまカフェ 2017

小1の冬休みに池袋のぐでたまカフェへ行き、春休みには横浜にも行きました。

でも、そのうち段々とぐでたま熱が冷めはじめ、小2の夏頃にはすっかり離れてしまいました。

ぐでたまカフェ 2018

小3の冬、地元の千葉そごうでぐでたまカフェが開かれることになったので、お買い物のついでに立ち寄ってみたところ「やっぱり可愛い!」と胸をときめかせていましたが、もう大好きというほどではないとのこと。

↑ 娘が純粋にお料理を楽しむ姿を見て、ぐでたまを卒業したことがよく分かったのでした。

ぐでたまの他は、ハリー・ポッター、ハイスクールミュージカル、アルプスの少女ハイジ、思い出のマーニー、ネイリストみかさん、アラジン、ライオンキングなどが大好きになり、今は赤毛のアンに心を傾けている娘。

オタク気質であることは間違いないので、これからどんなものにハマるか楽しみです。