旭&銚子1泊2日の旅⑥ 2018.JUL

銚子電鉄

ヤマサ醤油工場で遊んだあと、銚子駅前のコインパーキングに駐車して銚子電鉄に乗りました。

私の両親はともに銚子出身なので、幼い頃はよく銚子に来ていましたし、親戚も多いのですが、銚子電鉄に乗るのは初めてなので楽しみでした。

本数は少なそうだけど、時刻表を見るとちょうど10分後に出発する列車に乗れることがわかりラッキー!

切符は車内で買うように言われたので、そのままホームに進みました。

JR銚子駅の構内に入って、階段を上り下りして進むと銚子電鉄の乗り場があります。

↑ レトロな感じの電車です。

↑ 駅員さんに相談して、単純に終点までの往復をする切符よりも乗り降り自由な切符の方がお得とのことだったので、そちらを購入しました。

銚子から終点の外川まで20分の旅が始まると、車内に各駅の紹介をしてくれる女性が現れて、娘に駅員さんの帽子をかぶらせてくれたり、切符の形のプレートを持たせてくれたりしました。

外には、とうもろこし畑が広がっていてのどかな景色が続くのですが、とにかく猛烈に暑いので色々な駅に立ち寄ろうという気持ちにはなれませんでした。

そこで、昔ながらの駅舎やヒロミさんが24時間テレビでリフォームを手掛けた本銚子駅舎などを見ながら終点まで行くだけにしました。

↑ 本銚子(もとちょうし)駅

↑ 海鹿島(あしかじま)駅

↑ 犬吠(いぬぼう)駅

↑ 終点 外川(とかわ)駅

↑ 手書きの時刻表がレトロでかわいい!

しばらく外で待ちましたが、クーラーの涼しさを求めてまた同じ電車に乗り込みました。

↑ 2両編成で、往路も復路も前の車両に乗りました。

↑ リフォームできれいになった本銚子駅

銚子と外川の単純往復だったので、1時間くらいで銚子に戻ってきました。

私は、ランチに銚子ならではの海の幸を頂きたかったので、刺身や寿司が苦手な夫と娘には煮魚とか焼き魚でも食べてもらう予定でお店を検索しましたが「ここに行きたい!」と思うお店がみつかりません。

そして時計を見ると、まだ11時半なので「匝瑳まで行って、また食堂おたふくで食べる?」という夫の提案に私も娘も賛成し、昨日の夕食に続いてその日の昼食もそこで食べることに決まりました。

二度目の「食堂おたふく」

銚子にさよならして匝瑳に向かい、「今日は何食べる?」とわくわくしながら食堂おたふくへ。

↑ 私は日替わり定食で、お刺身と肉野菜のバター醤油炒め。

↑ 夫は豚スタミナ定食。

↑ 娘は一口カツ定食。

皆でがっつり食べました。

この日もどれも美味しかったです。

成田からも近いし、メニューが豊富で味も私たち3人の好みに合うので、食事だけのためにまた訪れたいなと思いました。

暑さが厳しいなかでの旅行でしたが、匝瑳と旭と銚子の魅力に触れて、楽しい思い出が出来たので良かったです。