旭&銚子1泊2日の旅① 2018.JUL

娘の小学校の夏休みは21日から始まります。

でも、14、15日は夫が休みだったので、一足早く夏の旅行に出掛けました。

午前中私は家事をして、夫と娘は2人で千葉市民プールへ行って、お昼過ぎからの出発で成田方面へ。

私は、連日の暑さと小学校のPTA役員活動の忙しさで疲れていたため、運転する夫に申し訳ないと思いながらも車中で爆睡。

目が覚めると、成田に着いていて「ひこうきの丘」という看板が目にとまりました。

私たちは、飛行機が間近に見えるスポットとして有名な「さくらの山」や「さくらの丘」は度々訪れていましたが、「ひこうきの丘」は知らなかったので立ち寄ってみることに。

↑ 広場で遊べたり、ひまわりが一面に植えられているところがありました。

「ひこうきの丘」も良かったけど、やはり「さくらの山」の方が見応えがあるのでそちらにも行ってみました。

写真には撮れませんでしたが、タイ国際航空のジャンボ機が目の前を飛んでいるのが見られて、その迫力に感動してしまいました。

ショップ内ではバニラエアのフェアをやっていて、娘にCAさんの制服を着せてくれました。

バニラエアには、4月に奄美大島への旅行で乗ったばかりだったので親近感もありましたし、娘はバニラエアのユニフォームの色合わせが好きなので嬉しかったようです。

民宿ふくろう邸

今日泊まる宿は、成田空港と旭市の中間あたりの匝瑳市にあります。

主に外国人観光客向けのようですが、料金が安いのに建物や設備や使用する布団などが全てキレイで清潔感に溢れているようで、ご主人がこだわった和風の内装を見るのも楽しみでした。

のどかな景色が続きます。同じ千葉県でも私たちの住む千葉市とは景色が全然違うので、どこか遠い場所へ来たような錯覚を覚えます。

ふくろう邸に到着。

よく日に焼けたオーナーのご主人と、ロシア人の奥様のお二人が出迎えてくれて、宿の中の案内や浴衣の用意をしてくれました。

私たちは、チェックインを済ませたあとすぐに旭市に向かいました。

旭の飯岡海岸あたりで行われる「砂の彫刻」を見るためです。

↑ 玄関。