和の世界に浸る <其の二>

醤油ジェラート

佐原は、昔は銚子に並ぶほど醤油作りが盛んだったそうです。私は、ご当地グルメを必ず試したい性格なので、醤油ジェラートを食べてみました。

ジェラートの見た目は、醤油の茶色っぽさは一切なく、一口なめると、ほんのり醤油味がします。何となく口の中に醤油の風味が残るような感じがするけど、しょっぱいというほどでもないし、クセはありません。

私は、普段そこらへんで食べられないものを味わうのが好きだし、醤油ジェラートといっても基本的にミルク味なので、美味しくいただきました。でも、娘と義母は一口で「もういいわ。」でした。

三菱館

旧三菱銀行の建物で、赤レンガ造りの洋風建築です。横浜にありそうな雰囲気で、和風の街並みの中で目立ちます。ロケによく使われるそうです。

十間川の遊歩道を散策

舟めぐりをした小野川岸には桜はないのですが、十間川岸には両側に多くのが植えられているので、遊歩道を散歩しました。

桜は、我が家の和室のモチーフにもなっているし、淡いピンク色も花の形も本当に美しくて、何度見ても、毎年見ても決して見飽きることがありません。

レジャーシートを広げてお弁当を食べながらのお花見も良いですが、遊歩道を散歩しながらのお花見もとても良い思い出になりました。

柏屋もなか店

佐原で有名な、老舗の和菓子店「柏屋もなか店へ。小さめの一口もなかを試食させてもらったところ、あんがしっとりしていて皮もサクッとしていて本当に美味しかったので、お土産に沢山買ってしまいました。

やっぱり和風が大好き

佐原を訪ねてみて、和の物に多く触れました。和食、和風建築、和文化、和服、和菓子、和の調味料味など、どれも非日常のものばかりで新鮮かつ印象深かったです。和の魅力を再確認したというか、また別のかたちで、いつの日か我が家のインテリアにも取り入れるような気がします。