スイス旅行① 2017.JUL

「アルプスの少女ハイジ」の里を訪ねたい!

2017年のGWに、アニメ「アルプスの少女ハイジ」全52話が一気に2日間で放送されました。

私は、幼い頃そのアニメが大好きで、娘にもいつか見てもらいたいと思っていたので、チャンスが訪れてとても嬉しく、ビデオ録画も忘れずにセット。

そして一緒に見たところ、私が何も言わないのに、同じ場面がお気に入りになるし、同じ感想を抱くし、同じものに憧れるので、このタイミングでスイスに旅行したいなと思い立ちました。

すぐにネットで調べると、チューリヒから1時間半くらいのところにある、マイエンフェルトという村がハイジの舞台のモデルになっていて、藁ベッドの宿に泊まれたり、ハイジのアニメを再現した場所があったり、いくつかのハイキングコースがあるようです。

私は益々行きたい気持ちが高まったので、勢いで航空券と宿を予約してしまいました。

また、私の友人がチューリヒに住んでいて、いつか会いに行きたいと思っていたので連絡してみたところ、ちょうど友人ファミリーがスイスを離れて日本に滞在する日程とかぶってしまい、残念ながらスイスでの再会はできないことに。

もう5、6年会っていないので、再会できたら良かったのですが、なにせ急に決めた旅行だったので仕方ありません。

日本から、カタールを経由してスイスへ

旅行の下調べや準備も整い、夏休みに入って早めに宿題も済ませて、いざスイスへ。

飛行機は、9年前にドバイ旅行で乗ったカタール航空です。

娘は、幼稚園の頃からバーガンディ色に夢中で、ランドセルもその色を選んだくらい好きなので、カタール航空のCAさんの制服や色々なもののカラーがバーガンディ色で大興奮でした。

私は、飛行機が大好きで、長距離フライトも全く苦でないし、独特の機内の匂いとか音とか窓からの景色、機内食など全てが、非日常と結びついてワクワクします。

娘は、機内食だけは苦手だけど、成田→ドーハの10時間位と、ドーハ→チューリヒの5時間位のフライトは上手に睡眠にあてて「全然つらくないよ~」と疲れ知らずでした。

そして、途中のドーハで乗り継ぐときに、ドーハのハマド空港にあるキッズスペースにハマり、世界中の色々な国籍の子どもたちに異国の言葉で話しかけられながらも、仲良くなって一緒に遊んでいました。

私は、子どもたちのママ(ペルーとロシアのハーフで日本在住とか)や、これからドイツに行くファミリーと話したり、イスラエル人の2歳位の男の子がものすごくなついてくれたので、その子と楽しく過ごしました。

↑ 「美女と野獣」を鑑賞。

 

あっという間に、スイスに到着です。