台湾旅行① 2016.AUG

娘と姪と母と一緒に台北へ

2年前の夏休みに、台湾へ遊びに行きました。

小学校の夏休みは幼稚園のときに比べると短いので、旅行代金がお得な時期に行けないのは残念ですが、私は格安旅行を見つけるのが得意です。

数あるプランの中から、現地滞在が最も長いことや、航空会社のマイレージが加算されること等を考慮して、一番安いものを見つけることに大きな満足感と達成感を覚えます。

そして、私の夫はビーチリゾートにしか興味がないし、妹は妊娠中、義弟と父は仕事のため、女ばかり親子3代で旅行することになりました。

エバー航空で台北へ。

機内では、娘と姪は楽しくはしゃいで過ごし、母は「家族はつらいよ」を鑑賞して涙を流して大笑いしていました。

母は、昔から山田洋次監督の映画が大好きなのですが、隣であまりにも面白そうに見ているので、私も見て見てみたところ、母と同じように涙が出るほど笑ってしまいました。

台北の空港に着いて、ホテルの送迎バスに乗るお客さんが全員揃うまでロビーで待機。

現地係員のお姉さんが「かわいいお嬢ちゃんたちに」と言って、タピオカ入りのミルクティーをくれたので、皆で頂きました。

きんきんに冷えていて、甘くて美味しかったです。

子どもたちは下にたまったタピオカがあまり好きではなく、私もそんなには食べられなったのですが、母は何でもOKなので残らず飲み干してくれました。

渋滞などで予定より少し遅めにホテルに到着。

ダブル1台とシングル2台が横に並んでいて、なかなか広いので子どもたちは大喜びで、初日はどっちがどのベッドに寝るかなどを決めて盛り上がっていました。

夕食は、近くの地下街を散策したり、元気があれば夜市に行きたかったのですが、暑さと湿気のせいかホテルでゆっくりしたくなったので、コンビニでおにぎりやカップ麺を買って食べました。