台湾旅行⑥ 2016.AUG

BABY BOSS

台北にある「BABY BOSS」は、日本の「キッザニア」を小規模にしたような感じでした。

千葉の「カンドゥー」に慣れている私たちにとっては、広さもちょうど良いし、夏休みの割には混んでなくて、5時間たっぷり楽しめました。

チケットを購入し、やりたいお仕事の時間をチェックして、無駄なく全てをこなすプランを立て、入場を待ちました。

⑴バービーのスタイリスト

最初にやってみたお仕事。子どもたちは中国語は分からないけど、周りの子たちの動きを見れば大丈夫そうです。

保護者はガラス越しにしか見学できないので、姪と二人で参加できて良かったなと思いました。

⑵客室乗務員

次はCAのお仕事。乗客役の私たちに、機内サービスの新聞や毛布を配ってくれたり、即席で覚えた中国語で挨拶してくれて立派でした。

二人の担当が分かれてしまい、中国語が分からない不安から二人ともこの仕事が一番緊張したようです。

でも、素敵な制服を着られて私は羨ましかった!

⑶ネイリスト

このお仕事は、保護者がすぐそばで見学できたし、二人でネイルの塗りあいっこが出来て楽しかったようです。

⑷ツアーバス

予約したお仕事の合間に、館内を巡るバスに乗車。貸切でした。

また、お仕事をするとお給料をもらえるので、そのお金を使ってお買い物をしたり、簡単な食事もしました。

⑸モデル

このお仕事も、しばらくの間保護者とは離れた場所で着替えたり練習したりするので、あらかじめスタッフに中国語が分からない旨をお伝えしておきました。

でも、緊張や不安よりも、可愛い衣装を着てステージに立つ喜びの方が大きかったみたいです。

⑹ホテルスタッフ

ガラス越しに、二人が真剣にスタッフの話を聞いて作業する姿が見えたり、ホテルの出入り口に立って中国語で挨拶したり、美しいお辞儀をするのが見られて感心しました。

二人とも「すごく楽しかった!」とはしゃいでいました。

⑺消防士

最後は消防士のお仕事です。

皆でミニ消防車に乗り込んで火災現場に出動し、実際にホースからの水をかけて消火活動を行います。

この仕事もかなり楽しかったようです。

効率よく回って6つのお仕事を体験できました。

中国語が分からなくても、見よう見まねでなんとでもなるので、子どもたちもやってみて良かったと言っていました。

外に出ると辺りはすっかり暗くなっていて、ライトアップされた台北101がきれいに見えました。

これから締めのイベント、京劇鑑賞に向かいます。