イギリス旅行⑫ 2018.JUL

ラッセルスクエア

ロンドン最終日は、朝から青空が広がる上天気。

私たちが泊まったホテルには朝食のサービスがついていたのですが、オシャレ&美味しいカフェでイングリッシュブレックファーストを試してみたかったので、チェックアウトを済ませ、ホテルから歩いてすぐのラッセルスクエアに行ってみることに。

ラッセルスクエアは、初日に大英博物館に行くための近道として横切った公園で、その時は雨上がりで雲も多かったのですが、緑が豊かできれいだなという印象でした。

そして、ビートルズがこの公園で沢山の写真を撮ったことで有名ということも知ったので、その一画にある「Caffe Tropea」で、木漏れ日を浴びながら朝食を頂くことに。

店内でも食べられますが、私たちはもちろん外のテラス席で。

↑ 私が注文したのは、ベジタブルイングリッシュブレックファーストです。

ベーコンやソーセージがなくて、ベイクドビーンズと焼きトマトとマッシュルームと目玉焼きが1つの大皿に盛りつけられて、カリカリのトーストもついています。

私にとっては、4日間毎日食べれば良かったと思うくらい、どれもこれも好きな味でした。

でも、娘はそういうものに興味がないので、マルゲリータピザを頼みました。

↑ 1切れがとても大きなピザでしたが、「美味しい!」と言ってぺろっと食べました。

朝食後は、ユーストン駅から地下鉄でヴィクトリア駅に向かい、オイスターカードの残金の返金手続きをし、歩いてバッキンガム宮殿へ。

帰国前ラストの観光として、衛兵交代式を見るためです。

10分くらいで到着しましたが、衛兵交代式を見るための多くの人で賑わっていました。

本当は、クィーンヴィクトリア記念碑あたりで見るのがベストなようですが、私たちは大きな荷物もあるし、スリなども怖いので、そこそこの距離で見られれば良いと思い、すいた場所で待機しました。

↑ クィーンヴィクトリア記念碑。

↑ 荘厳なバッキンガム宮殿。

↑ おなじみの黒い帽子と赤い制服の衛兵のパレードは、とても華麗で見応えがあり、吹奏楽の演奏も聞きごたえがありました。

ロンドン滞在の締めくくりにぴったりでした。

その場を離れるのは名残惜しかったですが、飛行機の時間が迫ってきたので、ヴィクトリア駅に戻って、そこからガトウィックエクスプレスに乗って空港へ。

ロンドンから、カタールのドーハを経由して成田まで、5日ぶりの空の旅です。

ドーハまでの5時間半は、バルク席といって前の壁に赤ちゃん用のゆりかごを設置できる席を選んだのですが、通路側に赤ちゃん連れのお母さんが座っていて、ロンドンからドーハ経由でニュージーランドまで行くとのことでした。

赤ちゃんと言っても、おそらく1歳児くらいの元気な男の子で、私と娘にとてもなついてくれたので、3人で遊びました。

言葉は喋らないけど、笑顔や笑い声でコミュニケーションがとれて、私に構ってほしくて一生懸命腕を引っ張ったりするのが可愛くてたまらなかったです。

でも、途中から娘がやきもちをやいて不機嫌になってしまったので、赤ちゃんには申し訳なかったけど、娘と二人でお喋りしたり、少し眠ったりして過ごしました。

娘は、ドーハから成田までは、10時間フライトのうちの7時間くらい寝ていました。

私は、ひたすらモニターを眺めていました。

今どこを飛んでいるかとか、どんなルートで進んでいるかとか、刻一刻と到着時刻が近づいてくるのを見ているのが大好きで、いくら見ていても飽きないのです。

そして、機内では基本的に考え事をして過ごすのですが、誰にも邪魔されずに一人の時間を確保できるので、とにかく長時間フライトが好きで、成田までの10時間も全く退屈しませんでした。

↑ 最後の機内食も美味しかったです。

長いようで短かったイギリス旅行から戻り、成田で飛行機を降りると、まるでインドや東南アジアの国にでも来たかのような湿気と暑さにびっくり!

日本では、ちょうどこの日から猛暑の第2ラウンドが始まったとのことで納得しましたが、そのままUターンして涼しいイギリスに向かいたいくらいでした。

でも、親子で楽しい思い出が沢山できたので、今回見られなかったものや行けなかった場所も含めて、またいつかイギリスを旅したいと思います。