イギリス旅行⑨ 2018.JUL

ハリーポッターの世界へ

大きな扉が開いて、大広間に一歩足を踏み入れると、ホグワーツ魔法学校に入学したときのハリーの気持ちが味わえるような感動があります。

ダンブルドア校長先生、マクゴナガル先生、スネイプ先生などのマネキンがあり、映画の中に飛び込んだみたいでした。

私は、グリフィンドール、ハッフルパフ、レイブンクロー、スリザリンの4つの組み分けのシーンや、数々の食堂シーンがとても好きなので、先に進まずにずっと大広間にいたかったです。

実際、気づいた時には、同じタイミングで大広間に入った人たちが誰もいなくなっていました。

↑ 動く階段のシーンも、映画で初めてみたときは衝撃的だったので、実際にセットを見られて嬉しかったです。

↑ ハリーたちの寮の寝室。

↑ 鏡に映った人の望みを、そこに映し出してくれる「みぞの鏡」。

生後まもなく、両親をヴォルデモートに殺されたハリーは、この鏡越しに両親に会うのですが、ダンブルドア校長先生に「夢にふけるのではなく現実を生きなさい。」と優しく諭されるシーンが私は好きです。

↑ ダンブルドア校長先生の部屋。

スタッフが左上の棚を指して、「あそこに組み分け帽子があるから、写真に撮ると良いよ。」と教えてくれたのですが、撮った写真はブレブレで記念に残せず。

↑ 「憂いのふるい」。記憶の保存や再現をする場所ですが、シリーズ8話で、スネイプ先生の記憶を再現するシーンは、何度見ても泣いてしまいます。

↑ ハグリッドの小屋。

↑ 大時計の振り子。

↑ ロンウィーズリーの実家「隠れ穴」。

誰もいないのに、スポンジが食器を洗っていたり、まな板で包丁が食材を切っていたり、編み物やアイロンが勝手に動いたりする仕掛けが面白く、娘は長い間ここにいました。

↑ スネイプ先生の魔法薬学教室。

薄暗くて不気味な雰囲気そのままに、ガラス瓶がずら~っと並んでいます。

↑ 空飛ぶ箒に乗って闘う「クィディッチ」の場面も大好きでした。

↑ 特撮コーナーでは、自分もマントを借りて合成写真と動画の一部になれます。娘は、もちろんグリフィンドールのマントを着ました。

↑ いつも全身ピンク色でコーディネートしているアンブリッジ先生の部屋。

↑ 魔法省。

↑ へび語で開く扉。映画と同じように1匹ずつ動いて開くのが見られて感動しました。

↑ トムリドルの墓。

↑ マルフォイの館。

ヴォルデモートが飼うヘビのナギニと、ナギニに殺されるホグワーツの先生が吊るされている恐ろしいセット。

↑ 昨年オープンした「禁じられた森」へ。

↑ ハグリッドがお出迎え。

↑ ヒッポグリフのバックビーク。

↑ 巨大蜘蛛アラゴグ。森の中は真っ暗だし、雷の音もして、とても気味悪かったです。

↑ ホグワーツ特急。中にも入れるし、内部も映画のまんまで、ディメンターが飛んできそうでした。

↑ 9と4分の3番線。

私もホグワーツ特急のホームに行けたらよいのに・・・。

でも、カートを押す写真が撮れて、とても嬉しかったです。

このあと、一旦外に出て屋外セットを見学します。