ベトナム旅行③ 2009.MAY

市内観光

最終日は、朝食後に市内観光に出掛けました。

↑ フォーは、毎日食べても飽きませんでした。

↑ 11年前、アオザイを2枚購入したのですが、この旅でお気に入りが見つかったので、追加で1枚買いました。

スーパーで¥1000位でした。

↑ カテドラル。

↑ 統一会堂。

戦争証跡博物館には、ベトナム戦争で使われた軍事用品が展示されていたり、戦争の悲惨さを伝える写真が沢山ありました。

ここを見学したあと、この旅で初めてシクロに乗ってみました。

11年前には、1人1台で乗りましたが、心配性の夫が2人1台で乗ろうと言うので、パワーのありそうなドライバーさんを探して値段交渉。

割とすんなりと決まって、記念写真まで撮ってくれたりと、親切なドライバーさんに巡り合えました。

でも、人力で100キロ超の人間を乗せてこぐのは、さすがに大変そうで、最後は申し訳なく感じるほどでしたので、チップを多めに渡しました。

ランチは、日本食の「おはん」で。

ご飯ものが普通に食べられて、夫は、ホーチミンでの食事にはそんなに困りませんでした。

それから、ドンコイ通りでお買い物をしたり、ジブラルカフェで、ベトナムコーヒー&スイーツを頂いたり、ホテルの目の前の道路を渡ってサイゴン川を眺めたりしました。

ホーチミンでは、信号や横断歩道は、あって無いようなもので、道を渡るときは、誰もがバイクや車の波をかいくぐります。

ただ、その数がものすごく多いし、スピードがかなり速いので、今にも事故が起きそうで、最初は「死にそう!」と怖くて足がすくんでいました。

ですから、特に私は、現地の人のすぐ隣をキープして、車に当たるのが自分でないように身を守りながら渡っていました。

でも、あるとき夫が「とらえた!渡ると決めたら躊躇せずに歩けば、勝手に向こうがよけてくれるから大丈夫だよ。」と言うのでそうしてみたら、本当にできたのです。

そして、2日も経つとすっかり慣れて、現地の人と同じように渡れるようになり、まるで高速道路を横切るような感覚を楽しめるようになりました。

また、夕方のバイクのラッシュも、笑えるほどすごかったです。

↑ ひっきりなしにバイクのクラクションが鳴りひびき、段々とバイクの数が増えていきます。

一体どこからこんなに沢山のバイクが集まるんだという感じです。

夫は、始めは面白がっていましたが、最後は「クラクションの騒音で、ノイローゼになりそう。」とイライラしていました。

↑ 見たこともない光景に、ただただビックリでした。

旅の締めには、水上人形劇を見ました。

↑ ゴールデンドラゴンウォーターパペットシアター。

水上人形劇は初めてでしたが、ベトナム語でも何となくストーリーは分かるし、伝統楽器の生演奏と歌も素晴らしく、見ていて飽きませんでした。

また、人形は大きくて表情が豊かで、所狭しとリアルに動き回ったりするので、水の中でどうやって動かしているんだろうと不思議でしたが、パンフレットに高い技術が必要だと書いてあり納得しました。

人形劇が終了したとき、外はスコールで、タクシーがなかなかつかまらずに苦労しましたが、なんとかホテルに戻って、今度は空港行きのタクシードライバーさんと値段交渉。

ぎりぎりまで楽しんで、ホーチミン旅行を終えました。