横浜で遊ぶ

幸せのパンケーキ

私の友人は横浜に住んでいて当然中華街にも詳しいので、ランチするお店選びはいつも彼女にお任せしています。

本来の私は何でも自分で決めたい性格ですが、毎回期待以上の美味しいお店に連れて行ってもらえるのが嬉しくてたまりません。

そして、今回行ったのが「幸せのパンケーキ」というお店だったのですが、私にとっては衝撃的な美味しさで大ファンになってしまいました。

↑ お昼時で混んでいたらやめようねと話していたら、運良く待たずに入れて、店内のハンモック席を見た途端二人とも「ここが良いね!」と気に入ってその席を選択。

それから、注文の際に店員さんから「時間をかけて焼きますので。」ということを聞いたのですが、ガラス越しにふわふわのパンケーキを焼く様子をのぞいたり、友人とのお喋りに夢中になっていたので全然長くは感じませんでした。

↑ まるでシュークリームみたいな形!

↑ おしゃべりの時はハンモックに深く座り、食事の時は浅く座りましたが、体を預けながらもゆらゆら揺れる座り心地が気持ち良くてくつろげました。

↑ 友人が注文したのは、厚切りベーコンとスクランブルエッグのパンケーキ。

↑ 私が注文したのは、パンケーキとキノコチーズオムレツ。

ふわふわでしっとりした食感と、ほんのりメイプルシロップみたいな甘いものが練りこまれたような味のパンケーキが本当に美味しかったです。

オムレツもとろとろで、それだけで食べるのもパンケーキに乗せて食べるのも美味しくて、2倍楽しめました。

最近娘がオムレツ作りにハマっていて、私のために作ってくれたものをいつも美味しく頂くのですが、今度キノコチーズオムレツをリクエストしてみたいです。

↑ 娘の手作りオムレツもとろとろで大好き!

ウィリアム・モリス展

中華街で遊んだ帰り道、なにげなく「今そごうでウィリアム・モリス展やってるの知ってる?もう見ちゃった?」と聞いたところ「知らなかった、行きたい!」とのことだったので一緒に見に行くことに。

私は、インテリアコーディネーターの資格試験勉強をしたことでウィリアム・モリスが好きになり、自宅のインテリアにも取り入れているのですが、友人は20代前半から好きだったようで、お互いにそれが分かったときは不思議な縁を感じました。

そして、たまにしか会えないのにタイミング良くモリス展が開かれていたのも嬉しく、短時間ではあったけど素敵な作品を一緒に沢山見ることができて良かったです。

↑ 何カ所だけ写真OKなところがあったので、思い出に撮りました。

クラシカルで落ち着きがあって、洋の東西を問わない素朴なデザインは見ていて飽きなかったです。

↑ 後日、友人が送ってくれたモリスグッズの写真。

オタク気質の一面が垣間見えて笑ってしまいましたが、同じものを好きというのは嬉しい!

大好きなバンクシー

今年の1月に東京都が撤去した、日の出駅前の防潮扉に描かれた絵(バンクシーが描いたかもしれない絵)が、4月25日~5月8日まで都庁で展示されるということを知って、私は4月26日に見に行きました。

それが本物か偽物かということは明らかになっていないけど、私は本物なのではないかな~と思っているので見られるなら見たい!と思ったのです。

私がバンクシーを知ったのは昨年の夏で、友人からの写メがきっかけで興味を持ち、たまたまそのタイミングで「バンクシーを盗んだ男」という映画を観たので更に好きになりました。

そして、オークション会場でシュレッダーの仕掛けがされていた様子をニュースで見たりもして、最近はなにかと気になる存在でしたので、たとえ偽物でも期間限定でも見られるのは嬉しかったです。

10時すぎに到着したときは、20人位の人しかいなかったので、じっくり見られて写真もパシャパシャ撮れました。

↑ 本当は、実際の場所で見られたら良かったのですが・・・。

↑ お天気は悪かったけど、都庁45階の展望室に行って景色を楽しみました。

エレベーターを下りて、もう一度絵の場所を見ると、100人以上の人が列に並んでいたので、私はすいているときに見られて良かったです。

撮った写真はスマホの待ち受け画面にして、GW中には友人に教えてもらった「イグジットスルーザギフトショップ」という10年位前の映画のDVDも観て、益々バンクシーが好きになったので、いつかまたイギリスに行きたいと思います。